千代の富士関 すい臓がんで死去 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

第58代横綱千代の富士の九重親方が7/31にすい臓がんで亡くなりました。
61歳、あまりに若すぎるお別れです。

体は小さいながらも、筋肉隆々の体で巨漢力士を投げ飛ばす雄姿は
私の子ども心にグサッときました。
中学の時に、千代の富士関の「俯仰不屈」というしぶーい本を購入するほどファンでした。

そんな強い横綱もがんで...
がんで亡くなる方の話を聞くたびに、がんの怖さを改めて感じます。

人生のどこかでがんに出会うのならば、
早期に病気を発見するための検査も必要ですが、
もっと大切なのは、
今のこの瞬間を大切に生きること。
最後の瞬間まで自分らしく生きること。


千代の富士関、本当にお疲れ様でした。
謹んでお悔やみ申し上げます。

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