辛い時期の記録が宝に変わる | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「がんが見つかり、向き合う時期は誰にとっても辛く、苦しい時間...」
「時間が経過しても絶対に振り返りたくない...」


治療を受けている真っ最中は当然そう思いますよね。

でも、がんとの出会いによってその後の人生が変わったとすると
がんと向き合っている時間が
「新しい人生のスタート」
です。

私は家族と一緒に向き合うと決断した肺がんの治療の時は
たくさんの写真と日記を残しました。

先生の術式説明のホワイトボード、
手術室から戻ってきた直後、
傷の痛みで顔が歪んでいる、

人に自慢できる写真ではないですが(笑)
どれも私の宝物です。

私の名刺の写真は、徒歩でオペ室に向かうエレベーターホールでのものです。


もし、あなたが苦しい時期を送られているなら、
未来の自分に向けたメッセージを残してあげてください。
形はどんなものでも大丈夫。
きっと今の想いがあなたの宝物に変わる日がくると信じて。


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