「時間が経過しても絶対に振り返りたくない...」
治療を受けている真っ最中は当然そう思いますよね。
でも、がんとの出会いによってその後の人生が変わったとすると
がんと向き合っている時間が
「新しい人生のスタート」
です。
私は家族と一緒に向き合うと決断した肺がんの治療の時は
たくさんの写真と日記を残しました。
先生の術式説明のホワイトボード、
手術室から戻ってきた直後、
傷の痛みで顔が歪んでいる、
人に自慢できる写真ではないですが(笑)
どれも私の宝物です。
私の名刺の写真は、徒歩でオペ室に向かうエレベーターホールでのものです。

もし、あなたが苦しい時期を送られているなら、
未来の自分に向けたメッセージを残してあげてください。
形はどんなものでも大丈夫。
きっと今の想いがあなたの宝物に変わる日がくると信じて。
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