健康サポーター活動 vol.6 (ご家族のメッセージ) | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

患者さんを支えるご家族へのメッセージ

がんと向き合っている患者さんのご家族からメールで頂いたご相談。
「もっと色々サポートしたいから一緒に住むことを提案したいけど、
本人の意思を尊重するべきですか?」


患者さんは一人暮らしの親ということもあり、
何かあったときにそばにいてあげたい、
一緒に住んで、食事や生活のサポートをもっとしてあげたい、
けど...
思いがなかなか伝わらないというご相談でした。

患者さんをサポートする側の人が、
「何とかしてあげたい」「手伝ってあげたい」
と思う人が多いし、それはもちろん間違いではありません。

でも、
患者さんにとっては、それでなくても頭が混乱しているのに、
「○○しなきゃ」
「○○しようよ」


って言われることで、気持ちがザワザワすることってあります。
そんな状態では、患者さんはあなたが望む通りに行動してくれる訳もなく、
サポートするあなたが何かをしてあげたいと思えば思うほど、
何もしてくれない患者さんにイライラしたり、自分が苦しくなったり...

そんな時は、心の中でこの言葉を思い出して下さい、
「患者さんの歩幅にあわせて一緒に歩くこと」
行動しなくても、言葉にしなくても、
きっと、あなたがいることが一番のサポートになっていますよ。


だから、焦らないで、
きっと大丈夫!




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