フェイスブックでお話しを伺っていたある女性。
残念ながらお亡くなりになってしまいましたが、
亡くなられる直前に本音のメッセージをたくさん残されていたので、
この思いをご家族に届けたい
という思いから、りんごの郷へ出張しました。

ご実家に伺って、初めてご本人の写真と対面。
今までは病気という接点しかなかったので、
元気な頃の写真から受ける印象は、
メッセージから想像していた印象とはまったく違っていました。
涙ながら思い出をお話になるご両親の言葉に、
ご本人がメッセージの中で、
「生きたい」
と書かれたときの状態と、意味が少しわかった気がしました。
日々変わる体調、長い入院生活、
一人きりでどんなに不安だったか...
病気と出会った方の中には、家族に心配をかけないために、
「大丈夫、頑張るよ」
本音を抱え込んで1人で悩んでいる人が大勢います。
そんな患者さんとご家族の「思い伝え人」こそが
健康サポーターのお仕事の1つであり、
我々だからこそできるお手伝いなんです。
今回の出張のアレンジしていただいた皆さま、ありがとうございました。
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