からだの不思議 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

私たちの体は、その時の状況に順応しようと毎日頑張ってくれています。
汗をかいたり、排泄をしたりと、目に見えるものはもちろんですが、
手術を受けると、からだの中にも変化が現れます。

私は左の上葉を切ったことで、肺活量が標準の60%になりました。
わかりやすく説明すると、私だけ酸素の濃度が薄い高い山の上で
生活をしているような感じです。

「走ったりできるの?」
「酸素不足で窒息したりしないの?」
「冷え性になったりしないの?」
「生きていけるの?」

なんてことを考えて、手術の前は夜も寝られない日もありましたが、
今は普通通りの生活をしています。
これこそ、からだの順応のおかげなんです。

私のからだの中では、こんな話し合いが行われたようです。
「急にからだに入ってくる酸素の量が減ったぞー!」
   ↓
「よし、酸素を運ぶトラックの台数を増やそう!」
   ↓
「小さいトラックでどんどん酸素を運ぼう!」

血液内科の先生のわかりやすい説明でした(笑)

実際には、赤血球の値が上昇し、赤血球のサイズ(MCV)が小さくなり、
赤血球1個あたりのモグロビン量(MCH)が少なくなりました。
生きるために、からだが自然と変化をしてくれました。
「からださん、ありがとう」

自分のからだに対して、感謝の思いしかありません。

あなたの忙しい毎日に順応するために、からだが頑張っている結果が
検査の数値や体調の変化として出てきます。
あなたのからだが出しているサインを、聞いて上げてください。


かいけつ屋メッシーは、あなたのからだのサインを理解し、
改善するためのお手伝いをします。



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