標準の60%の肺活量の生活 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

肺がんの手術からまもなく3年が経過しますが、今年の人間ドックで久しぶりに呼吸機能の検査を受けました。

手術で肺を切った場合、肺活量が大きく回復する
見込みはないと知りながらも、実は1番張り切っちゃう
検査です。

「ふっーーーーー!!!」
やりきって出た私の肺活量は、標準の60%ちょっと。

手術の前は、肺活量が一生低下することが怖くて
しょうがありませんでしたが、「標準の60%の肺活量」の
私の生活はこんな感じです。

「職場の階段で3階あたりからゼーゼー」
「子供と走ると5秒後にゼーゼー」
「カラオケでは、少し早めに息継ぎ」
「綺麗なお姉さんをみるとハーハーハー」

息切れがしたら少し休憩を心がけると、私生活の支障は
何もなくなりました。お酒も飲むし、食事制限もないし。

肺がんの手術で肺活量が落ちることで悩んでいる方が
いたら、呼吸の制約があっても「健康」に生きていけることをお伝えします!!

ただ、年齢と共に機能低下は避けられないので、肺に負担をかける行動には気を使っています。タバコを吸っている人は、今まで以上に遠くから話をするようになりました。