時間が解決してくれる悲しみ | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

週末は父の2回目の命日でした。

2年前のあの日。
母から連絡が来て、急な出来事に何が起こったのかもわからないのに
事実だけが存在して、魂が抜けた状態で式が進行して...

同居していた母の悲しみが癒える日が来ないのでは?と心配していましたが、
今年の命日は友人と食事に出かけたと聞き、ちょっと安心しました。

時間の経過が薄めてくれる悲しみ、悲しみの量が減るというより、日々の
出来事が追加されて悲しみの割合が薄まっていくんでしょうね。
父の死を受け入れて、私も少し大人になりました。