時間が解決してくれる悲しみ週末は父の2回目の命日でした。2年前のあの日。母から連絡が来て、急な出来事に何が起こったのかもわからないのに事実だけが存在して、魂が抜けた状態で式が進行して...同居していた母の悲しみが癒える日が来ないのでは?と心配していましたが、今年の命日は友人と食事に出かけたと聞き、ちょっと安心しました。時間の経過が薄めてくれる悲しみ、悲しみの量が減るというより、日々の出来事が追加されて悲しみの割合が薄まっていくんでしょうね。父の死を受け入れて、私も少し大人になりました。