いのちの授業とは、字の通り「いのち」の大切さを
子供たちに勉強してもらう授業のことで、小学校や中学校、
高校などの主に道徳の時間に行われています。
市販の本を読むのではなく、がんを体験された方がを訪問して、
自分のリアルな体験と、生きる大切さを子供たちの前でお話する
ので、その伝わり方は半端ない。
実際に参加していなくても、アンケート結果を見るとふかーく
伝わっていることが良く分かります。
「そこまで伝わるのは、がんを経験した人だから?」
う~ん...なんか違う!
がんかどうかじゃなく、困難に正面から向き合っている生き様が
子供達の心の琴線に触れているんですよね。
毎日頑張っている大人のみなさん!
日常の出来事との格闘の様子を子供達に少~し見せてあげることが、
自分の生き様を子供たちに見せることにつながるので、オススメです。