「がんと共に働く 知る・伝える・動き出す 第3回意見交換会」
に参加しました。
「がんと共に働く」をキーワードに、専門家の先生とがんを
経験しながら仕事しているパネラーさんが討論する、傍聴者も
参加型の面白いイベントでした。

今回の大企業で働かれているパネラーさんは、過去にがんを経験
された方でしたが、闘病中の会社の巻き込み方がとても参考になりました。
皆さんの会社には産業医の先生はいらっしゃいますか?
今回のパネラーさんは病名を宣告された後、「もっと自分にあった病院を」
と言う悩みをご自分の会社の産業医の先生にご相談された結果、
最適な病院を紹介してもらっただけではなく、治療が終わった後も
継続して産業医の先生がお話を聞いてくれていて、とても良好な関係を
築かれているそうです。
私の会社にも産業医の先生はいらっしゃいますが、がんの闘病中に産業医の
先生に何かを相談しようと思ったことはないですね~
メンタル的なもの以外は相談しても...と正直、誤解していました。
パネラーとして参加されていた産業医の先生に質問したところ、
産業医の先生が紹介状を書いたり、治療の主治医を連携をとって退院後も
フォローしてくれたりもできるらしく、相談時間もしっかり確保してくれるので、
絶対に活用するべし!!とのことでした。
まさに目からウロコ状態!
産業医の先生のところにがん患者さんが相談に来るということは、
中にはがんの経験者の話を聞きたい方がいるかも!
ということで、今日中に自分の会社の産業医の先生、もしくは保健師さんに
自己紹介をしに行ってきます!!