肺がんと誤診、3分の1切除…女性が病院提訴(読売新聞より) | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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11/12に読売新聞で報道された「肺がんと誤診、3分の1切除…女性が病院提訴」

熊本大病院(熊本市)が昨年8月、50歳代の本来手術の必要がない女性から
採取した検体と、同じ日に80歳代の男性から採取した検体を取り違えて、
女性を肺がんと誤診。右肺の3分の1を切除したニュースです。

きっとこんな感じの流れだったのではないでしょうか。

①医師から怪しい影があるよ。検査をしましょうと言われる
②肺の影の細胞を採取して、結果は悪性と診断される
③手術を受ける

患者さんも医師任せにしないで、治療法を選択する前に自分の病気のことを
知りましょうとお話していますが、今回のケースでは患者さんが病院の診断を
疑うのは少し難しいですね。
とても残念なニュースです。

細胞検査でがん細胞が見つかればがんと確定が当然の流れですが、
「その採取した細胞は本当に私の細胞ですか?」

こんなことまで確認しなくてはならない病院だったら嫌ですね。

私がお世話になっている大学病院でもいろいろなことの自動化が進み、
受付でも、検査でも、外来でも、お会計でもいちいち名前を確認されるように
なりましたが、面倒がらずに確認することって大切だったんですね。

しかし、今回の件で病院側が提示した賠償金が350万円はちょっと安すぎだな~

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「第5回 健康大陸の会」
【日時】
2014/11/16(日) 13:30 ~ 16:30
【場所】 中央区入船3-1-2ライオンズマンション新富町第2-301
※(株)アクセス様の事務所をお借りすることになりました。
【参加費】1500円

本会は、患者さんだけではなく、誰もが参加ができ、本当の意味の
「健康」になるための会です。
これまでに開催した会の様子は下記でご覧になれます。
https://www.facebook.com/toubyoukatarukai

☆「健康」とは、
「病気にならないことはもちろん、病気になっても自分らしく生きること、
仲間に支えられて一緒につくるもの」
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