大腸内視鏡検査のレポート | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

先日、人生初の大腸内視鏡検査の様子をレポートします。

大腸内視鏡は、お尻カメラを入れて、直腸、大腸の中を観察する検査です。
大腸といえば、便。

検査をする前に、大腸の中を空っぽにする上に、中を綺麗にするために
腸を洗浄する薬を溶かした水を2リットルも飲みます。
つまり、下剤を溶かした水を2リットル!!

ゾッとしますよね。

私が飲んだ薬は「味の素」製だったので、少しだけ味の期待をしていましたが、
ポカリスエットを薄くして、塩っけを増したような味。
吐き出すほどではないですが、さすがに2リットルは...
冷蔵庫で冷やして飲むのがオススメです。

下剤を飲んで、トイレで出すものを出して、さー病院へ。
病院の指示よりも早く下剤を飲み始めたので、1時間の電車移動も全然へっちゃらでした。


看護師さんが綺麗な人だったので、検査の時の「お尻のところに穴が空いたパンツ」を
前後ろ反対に履いたらビックリだよね、なんて冗談を言いながら検査室に入りました。

大腸内視鏡って結構太くて、大体親指ぐらいの太さがあります。
でも、入れてみると全然平気。
スルスルーっと入って、モニターを見ながら、先生にいろいろ説明をしてもらいながらの
余裕の検査でした。

自分の腸を中から始めてみましたが、腸の中は、血管が全体に張り巡らされていて、
全体がピンク色、掃除機のホースのような節がいっぱいあって、正直、「すっごく綺麗」
なところでした。

いろいろな検査で体中の画像をみましたが、体の中の臓器がそれぞれ機能していて、
それで私たちが生きているって不思議であり、奇跡なんだと改めて感じました。

これからは、体に優しくしてあげるよう心がけます。




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「第1回 健康大陸の会」
【日時】
2014/7/6(日) 13:30 ~ 16:30
【場所】
久松町区民館 洋室 1号室洋室
(東京都中央区日本橋久松町1番2号)
【参加費】
 1500円

本会は、過去に7回開催した「闘病経験を語る会」の名称を変更した会です。
患者さんだけではなく、誰もが参加ができ、本当の意味の「健康」に
なるための会です。

これまでに開催した「闘病経験を語る会」の情報は下記でご覧になれます。https://www.facebook.com/toubyoukatarukai

☆「健康」とは、
「病気にならないことはもちろん、病気になっても自分らしく生きること、
仲間に支えられて一緒につくるもの」
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