この噂は本当だと思いますか?
肥満度の判定でBMI(ボディーマス・インデックス)という値が使われます。
BMIは下記の式で求めることはできます。
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
例えば体重が60(kg)、身長が170(cm)の人は、
BMI=60÷1.7÷1.7 ⇒ 20.7となります。
22を標準値として、25以上を肥満と判定します。
下の図はBMIの値と有病率のグラフです。

BMIも極端に高い人は病気になりやすいですが、BMIが25前後では標準値の人と
病気になる確立はあまり変わりません。
逆にBMIが低すぎる人は病気になる確立が上がります。
ストレスを感じるほどの無理なダイエットはせず、少しぽっちゃりしている方が
病気にはなりにくいのです。