「ドリームプラン・プレゼンテーション」のエントリーが無事に完了しました。
今年は書類審査を通過できそう!!と勝手に妄想しています(笑)
私の夢を書類にまとめている中で、自分の過去の闘病について振り返りました。
私は29歳のときに突然甲状腺がんを宣告されました。
がんは死んでしまう病気だと思っていたので、死の恐怖を受け止めきれず、絶望した時期も。
普段は見せない妻の取り乱した姿を見て、彼女を少しでも安心させるために、不安な姿は見せないようにしようと決心。しかし、本心は自分ががんになったことを受け入れられず、周りの人から差別をされたくないという思いがあり、再発の不安に孤独に怯えていました。
1度目の手術から6年が経過した35歳の春、2度目に肺がんを宣告されました。
がんに関する知識をもっていたので、前回のように絶望することはありませんでしたが、1度目のがんのときのように妻を悲しませたくないという思いがあり、妻を巻き込まずに一人でがんと向き合うことを決意しました。一人で検査をうけ、一人でがんの宣告をうけ、一人で手術を受けることを決断しましたが、本当は不安な気持ちでいっぱいでした。
入院の直前、「闘病経験を語る会」の中で、私のがんのことを一番心配しているのは妻であり、相談もせずに1人で闘病することは間違っていると指摘をされました。自宅に戻って、私が勉強している肺がんの本を確認すると、妻が私に内緒で肺がんについて勉強をした形跡があり、妻も私と一緒に戦ってくれていたことに気がつきました。
妻への感謝で涙が止まりませんでした。
このとき、妻と一緒にがんと向き合うことを決意しました。
私の活動の原点、それは「家族」でした。
「私と同じように、病気で家族を悲しませる人を無くしたい」これが私の思いです。
これからも頑張ります!!
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私が家族での闘病の大切さを教わった闘病経験を語る会を下記の日程で開催します。
7月7日(日)13:00~
ご興味がある方は、下記サイトをご覧下さい。
http://ameblo.jp/ttiimura/entry-11538832457.html
お会いできることを楽しみにしております♪
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