米女優アンジェリーナ・ジョリーさんが予防のため乳房を切除したことで関心を集めている「遺伝性乳がん・卵巣がん」を、国内でも16施設が予防的な乳房切除を実施または計画していることが、読売新聞の調べでわかりました。
予防的乳房切除は、既に実施、まもなく実施予定の聖路加国際病院(東京都)、相良病院(鹿児島県)の他、がん研有明病院(東京)など14の施設で計画があるようです。
がんになる前に切除することは究極の予防法ですが、がんになる可能性がゼロになるわけではありません。
しかも、手術は体へのダメージもあり、鈍痛などの後遺症も数年間は残ります。
国内でも話題になりそうですが、デメリットも理解したうえでの決断をお勧めします。
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