厚生労働省が全国500病院を対象に調査をした結果、病院の外来でがんと診断された4割の患者さんは自覚症状がない状態だったそうです。
何気なく病院に行ったら、突然がんを宣告されてしまうパターンです。
私の場合は事前に予感はありましたが、病院の帰りは一人で泣きながら電車で帰りました。
自覚症状がないのに受診した理由は「がん検診や人間ドックで指摘された」が最多で、これは「自主的、定期的に検診を受けることの重要性」を示す結果だと言えます。
「最近なんか変だな~」
が続くようなら迷わず病院で検査することが早期で病気を発見する秘訣です。