「日本人の3人に1人ががんで死亡する」
皆さんは耳にしたことがありますか?
私は2回も経験しましたが、「多すぎる気がするな~」と感じませんか?
これは一生で見た場合の数字であり、年齢を重ねるごとにがんの罹患率は増加します。
罹患率とは、ある集団の中で新規にがんになる人の確立です。


上に図を見ると、男性の人間ドックの適齢期が40歳以上と言われる理由が分かりますね。
女性は乳がん、子宮頸がんの発症年齢が20歳から増加しているので、若いころからの検診が大切なのです。
がんは早期に発見して、治療を受ければ元の生活に戻ることができる病気です。
検診は皆さんの権利なので、有効に活用しましょう。