ジェネリック医療品 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「ジェネリック医療品」ってご存知ですか?
黒柳徹子さんがCMをやっていたアレです。

私のかかりつけの薬局でも「ジェネリック医療品」を積極的に取り入れられるようになったらしく、先日薬局に行った際、担当者から「ジェネリックでも良いですか?」と質問を受けました。

この時点での「ジェネリック医療品」に対する私の認識は、「値段が安くなる」「効果は一緒」だったので、もちろん切り替える事にしました。

順番を待っている時、隣に座っていたおじいさんも同じことを聞かれていましたが、その際、「前の薬より気持ち効きが強い気がしてね...」と話をしていたのでビックリ!!
おじいさんはジェネリックではない薬をもらっていました。

おじいさんを少し疑いながらも、心配になったので「ジェネリック医療品」について調べてみました。

「ジェネリック医療品とは」
①先発の新薬と同じ有効成分を使い、効き目、品質、安全性等が同等の薬
 (先発の新薬とはこれまで処方されていた薬)
②有効成分以外の添加物は異なっている場合がある
③後発の開発のため、メーカーの開発費が少なくてすむため、薬の値段も安い
④名前を聞いたことがないメーカーが開発していたとしても、厚生労働大臣の承認を受けているので問題ない
(ジェネリック医療品(後発医療品)Q&A集 より抜粋)

結局、有効成分以外の添加物による影響がゼロではないので、私の隣に座っていたおじいさんが言っていたことは間違いではありませんでした。

少しでも不安がある場合は、薬剤師さんに相談するべきですね。