知っておきたい薬と飲み物の飲み合わせ② | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

皆さんは薬を何で何で飲んでいますか?

私は、両親から「薬はお茶で飲んじゃダメ」「コーラで飲んじゃダメ」と教わりましたが、第一三共さんの「気をつけたい薬と飲み物の飲み合わせ」に一部の飲み合わせに関する記事がありましたので紹介します。

薬は一般的に小腸から体内に吸収され、血液に流れに乗って全身に送られます。
薬と飲み物の飲み合わせトラブルは、薬を飲む飲み物に含まれる成分が小腸での薬の吸収や薬物代謝酵素の働きに影響を与えることで起こると言われています。

【牛乳との飲み合わせ】
(影響がある薬)
 ・一部の抗菌薬
 ・一部の抗真菌薬
 ・腸で溶けるタイプの便秘薬 など
(原因と症状)
 ・一部の抗菌薬
  牛乳に含まれる大量のカルシウムが薬と結合し、
  消化管からの薬の吸収を低下させるため、
  効果が弱まることがあります。
 ・一部の抗真菌薬
  脂肪分に良く溶ける性質がある抗真菌薬は、
  脂肪分の多い牛乳と消化管からの吸収が促進され、
  薬が効きすぎることがあります。
 ・腸で溶けるタイプの便秘薬 など
  牛乳を飲むことで一時的に胃の中が中性になってしまうため、
  腸で溶けるはずの薬が胃の中で溶けだし、胃の中が荒れたり、
  腸からの吸収が遅れて効果が弱まることがあります。


症状は体調や体質に左右されるので全ての人に絶対に起こるわけではありません。自己判断で薬を服用せず、心配な事は医師や薬剤師に質問された方が良いようです。
 
-----------
「第2回 闘病経験を語る会」を開催します。
詳細はこちらです

良かったら皆さんのブログでも紹介してやってください。