私が告知された時の妻の想い | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
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5年前の2007年2月に私はがんを告知されましたが、妻はその場には立ち会っていませんでした。
翌日、妻は病院に来て泣いていましたが、その時の想いを少しだけ聞いてみました。
妻が病院にきた日の状況はこちら

告知された日、妻は遅くまで仕事だったので、私はメールで妻に報告していたようです。
妻が仕事が終わったのが終電の時間を過ぎていたため、当日に私の病院に駆けつけることができませんでした。
翌日の朝一で病院で私の顔を見るまでは、「手術のこと」「術後の治療のこと」、そして「私が死んでしまうかもしれない」など色々な事を考えていたそうです。私も記憶をなくしてしまう位のショックでしたが、妻も相当同様していたと思います。

そんな想いがあって、病院で私の顔を見て泣いてしまったと言っていました。

もっと妻の話を聞きたかったのですが、子供に邪魔をされてしまったので、今日の報告はここまでです。
また、続きを聞き出すことができたら報告します。

結婚した直後は、妻と喧嘩をすることもありましたが、病気を経験して妻の大切さを知ることができ、妻の事を心から信頼できるようになりました。病気をしたことは嬉しくないですが、その経験によって得たことには感謝をしています。