先日のNHKの「特報首都圏」と言う番組で「がんサバイバーの雇用」について報道されました。
がんサバイバーとはがんを経験された方のことです。
一番衝撃を受けたのは「厚生労働省研究班の報告では34%の人ががんによって依願退職・解雇されている」事でした。
番組の中で紹介されていた方は、派遣社員として勤務している会社から入院中に解雇を言い渡されたそうです。現在も「月2回の検査」と「あまり残業ができない」以外は通常に仕事ができるのですが、なかなか仕事が探せないと悩まれていました。
会社の経営者から見るとがんサバイバーは戦力ダウンと誤解されるケースがあるそうです。
う~ん。とても残念な感じです。
2人に1人ががんになる、少子高齢化が進むと言われている現代、がんサバイバーも仕事で実力を発揮できるような環境作りが絶対に必要ですよね。
私の使命に「がんになっても元気に働けるぞ」と皆さんにお伝えする事を追加することを決意しました!!