京都新聞にこんな記事がありました。
「がん封じ願い、参拝者急増 菅原院天満宮神社の末社」
記事によると、「学問の神」として知られる菅原道真を祭る京都市上京区の菅原院天満宮神社に近年、がんの治癒を目的に訪れる参拝者が急増しており、道真の子孫から預けられたご神体が「がん封じに御利益がある」と口コミで広まったことがきっかけのようです。
同神社の宇佐美伸二宮司(62)は「文献が残っておらず、梅丸大明神が何の神か定かでないが、できものや皮膚病を治す神様と祖父から聞いたことがある。後にがん封じに御利益があると転じたのではないか」と話しているそうです。
全国には様々な噂がありますが、何事も信じる心って大切ですよね。