こんなものでがん検診をPR | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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鳥取県がこんなものでがん検診をPRしています。

「がん検診の受診を呼びかけるイラスト入りのトイレットペーパー」

2011年11月12日の読売新聞の記事を紹介します。

 目標に比べて低い受診率の向上を目指し、紙に「県内の死亡者の約3割の死因はがん」「早期発見で治療すれば高確率で完治できる」などと受診を促す言葉をプリント。
 本庁や東、中、西部の総合事務所、保健所に置くほか、イベントで配布し、啓発につなげる。
 県によると、受診率50%の目標に対し、2009年3月~10年3月の胃がんや子宮がんなど5種類の受診率は約25%。特に40~50歳代の受診率が低く、身近なグッズでPRに役立てようと4000個を作った。
 長さ30メートルで、「子宮がんは20歳以上の女性で年に1回、大腸がんは40歳以上の男女で年に1回の検診が必要」など、受診対象年齢の目安などがイラストともに印刷されている。

 県健康政策課の担当者は「斬新な広報で県民が受診しようと思うきっかけになれば」と話していた。


トイレットペーパーではゆっくり内容を読めない気がしますが...
公共の場でどんどんアピールして欲しいですね!

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