11月7日の朝日新聞に興味のあるがん治療の記事が掲載されていました。
「赤外線でがん治療」
体に無害な赤外線を使った新しいがんの治療法を米国立保健研究所(NIH)の小林久隆チーフサイエンティストらが開発した。マウスの実験では8割で完治、副作用もなかったそうです。
治療は、光を受けると熱を出す特殊な化学物質とがん細胞が取り込むたんぱく質を結合した薬を注射し、対外から近赤外線を当てて、熱を出してがん細胞を破壊するというものです。
まだマウス実験の段階ですが、科学は確実に進歩しています。がんに負けずに長生きしましょー!