「サイエンスキャンプ」とは、
先進的な研究テーマに取り組んでいる大学、公的研究機関、民間企業の 研究所などを会場として、なかなか出会うことのない第一線の研究開発現場で活躍する研究者や技術 者から直接指導を受けることができる、実験・実習を主体とした科学技術体験合宿プログラムです。
参加者は高校生で、大学や研究所、がんセンターでも企画されています。
がんセンターではどのようなテーマがあるか紹介します。
今年度の埼玉県立がんセンター 臨床腫瘍研究所では2泊3日で高校の教科書でも取り上げられている
「DNA抽出、PCR、塩基配列決定」」
がテーマでした。募集人数が20人と少ないので、かなりの倍率だったようですが、若い時にこのような先進的な技術に触れることで、
「将来、画期的な治療方法を開発してくださいください!!」
勝手な大人のお願いでした。