若者の考え方 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

会社で20~30歳代の若者の集団と話す機会があり、病気・検査に関する考え方を聞いてみました。
 ①健康を気を遣ってますか?
 ②検診に行ったことありますか?

メンバーは15人いましたが、YESの人数は
 ①0人
 ②4人

②は成人病検診を受けている人の数で、それ以外で検診を受診している人はいませんでした。
検診で指摘されたことがある人も、自覚症状がないので定期的なフォローは受けていないそうです。

20代の前半の子には「病院にする行きません」
と笑われてしまいました。

大きな病気を経験したことがない人は、
「私は大丈夫!」
と思っているのが現実のようです。
病院・検診は一般の人には遠い存在なんですね...