保険会社の活動の疑問 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「大手の保険会社ががん検診を推奨してます」

インターネットで記事を見ることがありますが、皆さんは疑問に思われないですか?

私は下記のような流れになると思っていました。

 「保険会社ががん検診を推奨する」
        ↓
 「がん検診を受診する人が増える」
        ↓
 「早期にがんが発見される人が増える」
        ↓
 「保険会社が保険金を払う義務が増える」
        ↓
 「保険会社が損をする」


保険会社は損をするのに、なんでがん検診を推奨するの?
その答えを知り合いの大手保険会社に勤める知人にインタビューしてきました。

保険会社ががん検診を推奨する理由は、
 「一般の人にがんという病気を理解してもらう」
 「がんになった後の生活の事を理解してもらう」
事だそうです。素晴らしい活動ですね。
そうして納得知ってもらった人には契約をしてもらうそうです。
がんの事を詳しく知りたい方は、契約の有無にかかわらず保険会社の人に質問しても良いのかもしれません。

保険なのでがんにならないと損をするのですが、私は保険に入っていたのでラッキーでした。

ちなみに、独身の30~40歳台の男性の新規契約率が低めだそうです。