がんによる日常生活の制約 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

がんになると検査や治療に時間を取られるようになり、病気になる前と同様の生活を送れなくなることがあります。
それだけではなく、日常生活の中で制約を受けることも出てきます。
その度合いは、がんの性質や進行度によって異なります。

私の場合は、幸運なことに年に2回の定期検査、毎日の薬を除けばがんになる前と同様の生活を送れています。
日常生活の中での制約は、下記の2点を経験しました。

 ・献血を断られる
 ・生命保険の新規契約ができない
  (親族の保険の契約者になれない)

献血は下記の場合は断られると後から知りましたが、献血車の中で説明された時は、かなりショックを受けました。
 
 ・治療後約5年経過し治癒したと考えられる場合
 ・原発性脳腫瘍の場合

輸血される方の事を考えると当たり前かも知れませんが、皆さんもショックを受けないためにもご理解されていた方が良いと思います。
ドナー登録や臓器提供も同じような制約があります。