って、ところです。
ついつい人は誰かが気になり、自分がどう見られているか気になり、あーでもないこーでもないと思いを巡らせます。
その状態はやじろべえの両端にいる状態。
中庸ともいいますね!
前回書いた、左脳右脳、動物脳人間脳、精神世界物質世界、などが両端とするなら統合は真ん中。
どちらも受け入れた真ん中。
良し悪しなく、片方があるから片方が存在する。両方あるからバランスが保てる状態。
まさしく日本人が、本来の私達がこの中庸民族だそうです。
物や相手に感謝、真心(右脳)で向かい合い、現場の理にかなった本質をつかんで(左脳)仕事をする。例えばトヨタなど世界で活躍する企業の根本はその統合精神から始まっているそうです。
民族主義…自分の国さえ良ければ…トラ○プ的
とは、正反対の精神が本来の日本人

脳の話に戻すと、
色んな役割がある脳の中に大事に大事に真ん中に存在している
『視床下部』
視床下部とは、神経系(自律神経)と内分泌系(ホルモン)が連結する重要な部位。
食欲、性欲、睡眠、体温、血圧の調節などの本能的な部分も大きく関わっている所のようです。
この部位を篠浦先生は 魂 と言われていました。
視床下部とは、魂、波動、侍の腹を切るのハラ、幕末までの日本民族意識…だと、先生は表現されていました。
医学は目まぐるしく進んでいるようでも、そこへ投与できる薬はまだ開発されていないそうです。
じゃあ、諦めるしかないの

いえいえ

鍛える事は出来るそうです

例えば、普段から副交感神経(リラックスモード)の時間をしっかり作る。
現場のストレスとしっかり向き合う などなど。
結局は、ストレスに強くなる事!
ストレスと感じる事が少なくなる事が視床下部をレベルアップさせる秘訣だそうです…しいては魂のレベルアップ
って事は、逃げまくっていては、鍛えられない…
今、目の前にある事を1つ1つ受け入れて、味わう、感じる、動く…それをひたすらがむしゃらに、たまには休みながら熟して行く事ではないでしょうか
ちなみにこれ、熟す→じゅくす ではなく
→こなす です
ご存知の方、失礼しました

私は知らなかった


で、最初にもどります。
統合…
右脳だけに偏ると注意力が散漫になり、左脳だけになるとバリバリ交感神経過多になって身体にも色んな弊害があらわれやすい。
やはり、バランス
そこをどうするのか…
長くなってしまったので、3回にわけてお伝えさせていただきます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
あと少しお付き合いくださいませ


