(画像はすべて無料アプリよりお借りしました)



小学三年生の時、クラシックバレエを習い始めました


自分から習いたいって、母に頼みました(そう、ピアノもこの時期・・すぐやめたけどね笑)


母も音楽やダンスが大好きな人だったから即オッケー♪(問題なし笑)


バレエは好きだったなぁ バレエシューズからトウシューズに変わった時



すっごく嬉しくて 発表会では初のバレエ化粧をしてもらって


可愛いいチュチュを着て踊れたことが夢のようでした :*:・( ̄∀ ̄)・:*: 


自分の写真探そう・・・懐かしい。


バレエは中学生までレッスン休まず通いました




鏡越しのバーを握って、背筋をピンとしてアン・ドウ・トウルァ・・・


先生は、なぜか剣道の竹刀を片手にレッスン生の足・手・背筋を・・・バシッ!


厳しかったけど、先生の熱意はレッスン生の心を掴んでいました 


信頼と愛情・・・だから続いた。


発表会もいいけど・・・レッスンをする毎日がとても楽しかった


トウシューズの思い出




先輩がよくトウシューズを履く時にナイロンストッキングをクルクルっと巻いて


爪先に詰め込んでました


その理由は、私も履くようになって分かりました


とにかく痛い!血豆!爪・皮が剥がれる!


親指が曲がる!赤く腫れる!痛い痛い!泣く。。。


母のいらなくなったストッキングをチョキチョキと切って


調整しながら詰め込んでました


そしてその上に…痛くないように綿を詰めるの


先輩によく言われた・・・それ詰め過ぎ・・立てないよ


その戦いたるは、踊る以前の非常なる戦いなのです




↑ここまでは酷くないけど、潰したシューズ・・・何足もありました。



竹刀をもつ鬼先生は同情も思いやりも知ったこっちゃない笑


立て!歩け!飛べ! バシッ!! (あ~懐かしい!書いているうちに思い出してきた)


トウを履いて立ち上がり、レッスン場の端から端をなん往復させられたか (><;)

最初は膝もピンとして姿勢よくバレリーナっぽく歩けるんだけど


そのうち・・・膝が曲がり始めて・・・変な格好で歩いてた・・・らしい。(母が見て笑ってた)


とにかく足首から下が地獄。ふくらはぎもつるしね。


華やかでエレガントなクラシックバレエの陰には


想像を絶するような苦しい戦いがあるのです(人によりけりでしょうか?)


今、立派な大人になって(かなりな大人笑)


ダンスなんて踊ったことなかったのに


ご縁あって、まさかのマイケルを踊れて(凄くない?)



とっても楽しかった!


自分の殻がとれて


とても楽になりました!


今、私の周りにご縁ある方々は


私にとっては


皆、師匠です! (*^-^*) 大感謝



長くなりました・・・何書いてんだ?私


でもふっと今思ったこと書いてる


回想録かもしれないけど



誰かを意識してもいないし


誰かに評価してもらいたいわけでもないし


ただただ書くおしゃべりを書いてみました (*^-^*)


そう


妖精ダンスを踊ってから


幼いときのバレエを思い出したの


自分の小さな歴史・・・書きたくなったの


魔法にかかったみたいに


自分本位に自分の思いを書いてみたよ


楽しい・・・懐かしぃ・・・涙。 ←これ、嬉しい涙


それに


なぜか


自分を書くってこういうことなの?

やっと気づいた!


これだったのね!


なにも偉そうに知識とか情報とか


技術なんてなんにもいらないんだ!


自由に


自分本位に


自分が書きたいことを


スラスラと書けばいいんだよね


おしゃべりするように


好きなこと


興味があること


好きなだけ


勝手に書けばいいんだよね


私らしい素直なブログが書けるようになるには


まだまだ助走の段階だけど


これから


もっと


もっと


もっと


楽しく書けるようになるから!



これが始まり


ここから始まる


そんな気がする


今の私の環境に


ご縁できた仲間に


心から感謝します 




読んでくださってありがとうございました。 m(u_u)m