さよならの瞬間
あなたは 私を強く抱き寄せたわ
どうして?
さよならじゃないの?
私のこころを確かめるように
街路樹の明かりが
あなたの瞳を照らしてる
その瞳には
わたしだけが映ってるの
あなたの瞳に映るわたしは
不安と 寂しさと 悲しみが見えるわ
寒いわ・・・
あなたは黙って 私をまた抱きしめるの
一本の傘は まるで二人だけの小さな家ね
君を守りたい
君だけを守りたい
この冷たい雨から君を守れるのは この僕だけだ
傘がないなら
この僕が、君の傘になるよ
え?
雨音はだんだん強くなって
あなたの言葉が聞こえない
え? 今なんて?
ねぇ 今なんて言ったの?
ぼくが君の傘になるよ
この雨の中に 君を一人になんかさせないよ
今わかったんだ
君の瞳に映る僕は
彼女を守れ! そう言っている
僕と・・・・
わかったわ!
あなたの瞳に映るわたしと
わたしの瞳に映るあなたは
真実の愛ね
こころを見ることができたのね
雨に感謝しましょう
この傘に感謝しましょう
夜の街路樹に感謝しましょう
あなたに出会えたことに感謝します
同じ道を歩けることに心から感謝します
今日の雨の日が二人の記念日となりますように
雨の神様に Thank you very much !
&
I love you (*v.v)。
恋におちて・・・第 1 話をご覧になりたい方は
昨年の6月12日にアップしています。
よかったら 飛んでください。 (*^-^*)
これはフィクションです。(←ノン!間違えたの)
ピコの経験ではあーりましぇん。
ロマンチック街道は
ピコには似合いましぇーん (^▽^;) あへへ
すんません! m(u_u)m ペコリ
でも!
恋愛悲恋って 好きなのよねぇ~ (-。-;) ふ~ん

