余命6か月 末期がん(脳腫瘍)
来月11月1日に
自ら命を絶つという。。。
安楽死を選択しました。
29歳、アメリカの女性です。
ご主人のお誕生日をお祝いしたら
その後、いつもご主人と寝ている寝室のベッドで
母親とご主人に看取られながら
医者から処方された安楽死の薬を飲んで
逝くそうです。
どう思われますか?
日本では考えられないことですね。
日本の法律では、絶対ありえないことです。
日本は仏国土
もちろんキリスト教や様々な宗教が入り混じってはおりますが、
命を自ら絶つ行為だけは認めていない。
神から頂いた尊い命です。
病気であろうと、なかろうと、最後の時が来るまでちゃんと全うしてほしい。
アメリカのオレゴン州では、安楽死が認められているそうですね。
知らなかった。。。
今は、緩和治療もかなり進歩しています。
苦しまず、最後の最後まで自分の意思を気持を
家族に伝え、神と約束した、死ぬ日、その日に逝きたいものです。
神からいただいた最後の命が消えるまで
ちゃんと、ちゃんと、生き切ってほしい。
この29歳の女性の家族は、認めているのだろうか?
母親は、目の前で自分の意思で死んでいく
自分の娘の姿をどんな気持ちで見れるのだろうか?
ご主人も・・・・
愛する妻が目の前で、それも愛を分かち合った二人のベッドで・・・
私には、とても考えられません。
こんなこと、許せない。
命の約束に反します。
自殺です。これはね。
自殺は殺人なんです。
それをよく承知してほしい。
因果応報からいうと、
自殺する人の世界は・・・計り知れない。
命の再生が、遠のくことでしょう。
かなり長い反省の世界へ入っていくことだと思います。
今!ノーベル平和賞 が発表されました!
マララさん(17歳)に決定!パキスタンの少女。
女性が教育を受ける権利のために17歳の少女が立ち上がりました。
一昨年、イスラム武装勢力に銃撃を受け生死をさまよう中、神からの使命が
あったのです!
それを乗り越え、女性の権利を守るために今も闘っている少女です。
身をもって死をも恐れず平和のために頑張っている素晴らしい少女です。
29歳の自ら命を絶つ行為
17歳の命をかけて女性の平和のために立ちあがる少女
皆さんは、どう思われますか?
生きること
死ぬこと
選ぶ権利
あってもいいのでしょうか?
私は、生きる権利は、絶対にあるべきと思っています。
私は、死ぬ権利は、絶対にあるべきものでは「ない!」と思っています。
どんなことがあっても
自らの命を絶つことは
絶対に・・・ダメ! 許さない!
現世は、生きることで修行を成し遂げる場所です。
生きることで、業(ごう)を切る場所です。
でなくては・・・来世・・・どうするの!?
何の進歩もなく
同じことの繰り返しです。
たましい(魂)は、
生まれ変わるごとに
クリアされて、魂の浄化をしなければなりません
それが
生きる意味です。
それが
「光」になるための善行です。

