今日は、両親とミントちゃんが帰ってきます。 ヘ(゚∀゚*)ノ お帰り~![]()
あっ!おじいちゃん、おばあちゃんもね・・・ごめん。(・・。)ゞ
でね、ちょこっと、家族構成、お披露目しちゃおっかな。(*v.v)。
私は、3人姉弟の末っ子。
10歳上の姉、離れてますね。小さい時一緒に遊んだ記憶が薄いです。
(すでに結婚、二人の子供がいます。一人は新米薬剤師、もう一人は米国にいます)
そして3つ上の兄、大学を首席で出て、今は政治家です。ご立派。
(よく比べられました。お兄ちゃんは優秀ね。それに比べ・・・ねぇ~可愛いこと)←皮肉です。
そして私・・・私はいいか!笑
父は、6年前に他界しました。
脳梗塞でした。あっというまです。会社に兄から電話があり「すぐ病院に来い。父が危篤だ」
職場で倒れました。その翌日、病院で亡くなりました。2,3日前に、叱られたばかりなのに・・・。
某、自動車会社の部長さんでした。
とにかく威張ってました。・・・・嫌いでした。思いやりに欠けてる。
とにかく・・・嫌い。・・・・だけど亡くなった今・・・ちょこっと会いたいかな?苦笑
話せなかったこと、あるし・・・、誤解を解きたいこともあったし・・・といろいろね。
亡くなる時、傍にいたのは私と姉だけでした。兄は忙しいということで夜、病院を出て
亡くなった後に来ました。先生から息はしているけど、もう意識は、ないと言われていて・・・
「お父さん、大丈夫よ。もう少しの我慢よ。母が来てるわ」そう言いながら
父の表情を見守っていました。父は、生前、大声でよく怒鳴っていましたけど、絶対に子供に手を
挙げることはありませんでした。ただ母には・・・あったかな? 仕事の鬼・・お中元やお歳暮は、
時期が来ると玄関から廊下一帯にいっぱい山積みされてました。もうこれだけで生活していけ
る・・・そんな感じです。笑
小さい頃、よく姿勢を低くして、「お世話になっています。これ、ささやかですが気持ちでございす。
ご家族の皆様に・・・部長様によろしく・・・」と玄関まで挨拶に見える人たちがいました。
家族以外にお世話してる人が、あんなにいるんだ・・・いやだ。
今、思えば、大人になって思えばのこと・・・ありがとう、お父さん。ごめんね、お父さん。・・・かな。
母は、11年前に他界しました。
父より早かったですね。父、少し可哀想でした。なんでも母でしたから。笑
母は、胃がんになり、術後、帯状疱疹になり、すい臓がんになり、
東大~聖マリアンナ~最後に緩和ケア専門(ホスピス)の病院へ
転々として、でも最後は安らかに天に帰りました。
母は…大好きです! 心から尊敬しています。
母は太陽でした! 我が家は母がいて、平常な家庭を保っていたので笑
最後の最後まで、母は、教えてくれました。
最期・・死ぬときは、こうやって死ぬのよ!ちゃんと見てなさい!
立派な死に方を見せてくれました。
母はお姑さん、小姑たちに、それはそれは壮絶ないじめに会い苦労しました。
何度も何度も、実家に帰ろうっと思ったそうです。
私たち、子供たちには、厳しくも、とても優しくて、遠からず近からず、
そーっと見守ってくれていた…そんな人でした。
明るくて、正義感が強くて、泣き虫で(私似てる)、
何よりも歌・ダンス・スポーツが大好きで
母がいたから、私たち子供たちは、非行に走ることなく(笑)、
まっすぐ育ったと思っています。自画自賛です。ごめんなさい。笑
亡くなる時は、姉・兄・私・孫に囲まれて、静かに、そしてカッコよく天に帰りました。
父は、仕事が忙しく・・・・・今の兄がそれに似てますね(笑)
母の足を一生懸命さすっていました。亡くなる寸前まで。
母は、ニコッと笑ってくれたそうです。・・私、足をさすることで一生懸命だったから
母の顔が見えなくて(悲笑)・・それに母の両手は姉兄に占領されてましたからね(笑)
三日三晩、寝ずの看病でした。・・・お母さん、ありがとう!大好きでした!涙。
不思議体験・・・ありますか?
私・・いろいろあります。愛の不思議体験かな? たぶんね。
目には見えない、摩訶不思議なこと。
経験しちゃうと、信じざるを得ないですね。
この8月中に書きたいと思っています。お楽しみに。
ミント君、セキセイインコ、オス。去年9月に小鳥さんの天国に帰りました。
10年と2か月。(記事、書き換えしました。15時25分、年月間違えた笑)
10年前、丁度この8月の季節でした。
デパートに買い物に行った時、ふと最上階に行きました。
そこは、小鳥屋さんです。小鳥のさえずりが気持ちよくて
つい誘われてしまいました。そこに・・・後にご縁するミント君との出会いがありました。
やっと離乳食を口にする可愛いい、ひよ鳥さんでした。生まれて2週間。
ピヨピヨ・・・まだ羽根が不揃いで・・
スタッフの人が手に抱えて、スプーンでエサをあげていました。
もう可愛くて可愛くて・・・たまらず衝動買い!・・「この子、下さい!」
名前も、即 「ミント」。
買って間もなく、私はママとなり、毎日毎日3時間毎の離乳食をあげるハードスケジュール。笑
温かいクッションを敷いて、バスケットに電球をつけて(夏なのに)、まだ飛べないので、時々手に
乗せては、あやしていました。可愛い。成長するにつけ、あることが・・・・・腎臓病でした。
え? 小鳥さんも人間と同じ病気があるの?
獣医さんは教えてくれました。ミント君は、よくお水を飲んでました。おしっこもすごかった。
これが小鳥さんの腎臓病。もって2.3年でしょう。そう言われながら、10年生きました。もちろん
獣医さんのお力もあります。10年間、病院に毎月定期健診に行ってましたから。
健診代、5000円、惜しくはありません。だって我が子ですから。(笑)・・・
入院もしました。20日間、10万円、もちろん惜しくはありません。また入院3万円・・・・
動物保険、入ってればよかったかな?(笑)
そんなこんなことがあったりして・・・・・でも、愛情をたくさんくれました。
言葉・・・数えきれないほど、喋ってくれました。亡くなる最後の言葉も・・「お母さん」でした。
涙・・・。 生前、私が泣いていると、そばに飛んできて、ずーっと離れません。
朝、目覚ましが鳴っても起きないときは、ミント君心配して、ピーピー鳴いて起こしてくれました。
写真撮るよぉーって言うと、ちゃんと止まってポーズを取ってくれます。
スーパーモデルさんでした。笑
そんなある日・・・
体調が急変して、急いで病院に連れていきました。
院長先生が、もう時間の問題ですね。救急用の酸素ボンベの使い方をお教えします。
家に帰ったら・・・と説明を聞いてるうちに、院長先生の手の中で逝きました。
先生の心臓マッサージ、看護師さんの酸素吸入処置、慌ただしい中・・・眠るように。涙
最後の言葉が・・・「オカーサン、ピピ」でした。ミント君は、私に最後の最期の愛をくれました。
先生もビックリしてました。
ミント君のこと、9月14日に、また詳しくブログに書きます。「ミント君ありがとう」のタイトルで。
もう今、涙がこみあげてきて・・・・ごめんなさいね。
書いちゃったね!!! 笑
お盆だしね! 帰ってくる家族のこと、
こうやって書いてあげることが、お迎えの言葉になるのかな?って
思っていますよ。(*^-^*)
さぁー、今日、みんなの好物・・・仏壇に乗せようかな?
そうそう! 仏壇はね・・私、手作りなんです。
私手作りの可愛い仏壇は、パソコンデスクの一番上に作ってあります。
短冊に○○家の霊位と下手な字で書いて中央に御安置しています。
灰もあって(あるお寺で購入)、中央に置いています。
なので、お線香が焚けます。いい香りです。・・・アロマではありません笑
で、両サイドに両親の写真とミント君の写真がおいてあります。
そうそう、ミント君のお骨も・・・。ちゃんとお葬式しました。姉兄友人参列
動物専門の納骨堂もあったんですけど、やっぱり傍にいてほしいので
私の仏壇の中に家族と一緒にいます。安らかです。
ミント君との不思議もたくさんあります。
これも、9月に書きますね。
愛があれば・・・・
不思議なことは、普通に起こります。
愛があれば・・・
ちゃんとテレパシーで合図をくれます。
愛があれば・・・
いつの世も幸せです。
お帰りなさい。
大好きな
家族。
明日は姉夫婦、兄夫婦、子供(甥っ子、姪っ子)たちと、お墓参りに行きます。
そして家族そろった久しぶりのお食事です。
きっと
父・母・ミントも一緒にいると思います。
※後書きや書き直しがありました。ごめんなさい。長文は初の挑戦でした。難しい。
