こんばんわ
文字と色と大きさ・・・ちょっと変えます。
今日は少し お堅いお話になりそうです・・・。
ごめんなさい…長いです。
途中退去・・・オッケーです。
そのおつもりでお読みください。
子供たちのことです。
もうご存知ですね。
高校生の殺人事件
それも女子高生です。
仲の良い友人だったはずなのに・・・
加害者は昨年、母親を病気で亡くし
父親は 再婚。
で、本人はマンションで一人暮らし・・・。
複雑です。
この子の心には
どんな泥沼劇があったのでしょうか・・・。
思春期
一番、恋しい母親がいない。
一番、相談したい父親がいない。
一番、遊びたい本当の友人がいない。
進学校・・・優秀な高校のようですね。
加害者の女子高生は
東大・・・希望していたそうです。
もちろん
亡くなられた被害者の女子高生も
大学の文学部を希望していた・・・。
被害者の女子高生は
とても明るく人気者で
どこに行っても愛される
可愛い女の子・・・。
親の責任?
学校?
環境?
スマホなどのラインかしら?
もちろん
加害者が悪いです。
理由はどうであれ・・・。
人の命を奪ったのですから。
世の中には
不幸という重みを背負って生きている人は
数えきれないほどいます。
でも
その殆どの人たちは
頑張っています。
一生懸命
生きています
生かされています。
現世に生きる私たち
なぜ
どうして
ここに
生きているのでしょう?
現世は厳しい世界
たましいの差別がないから。
どんな たましいも同じ世界にいます。
過去世から現世への因果で
今 私たちは ここに生きています
良い因があって 良い結果の今
悪い因があって 悪い結果の今
現世は たましいの修行場です
こころのお話は
こんな簡単なものではないけれど
もっと もっと 複雑でしょう
でも
いのちの法則って
必ずあると思っています
いろんな出来事が起こります
世界中でね・・・。
良いことも・・・悪いことも・・・。
これからの生きる現世の教育は
もうこれしかないです!
「こころの教育」です
小・中・高の授業の内容を見てみると
「道徳」の時間がないですね・・・どうして?
私の時は小・中学の時はしっかりとありました。
確かに高校では「道徳」は消されました・・・。
勉強第一・・・良い大学へ・・・優秀な大学へ
第一線で活躍できる大人になるために・・・。
もう・・・古いよ。
もう・・・間違ってる。
社会に出た人たち
成人して大人の仲間入りした人たち
どうですか?
今、ここを読んでくださっている
貴方様は・・・立派な大人だと自慢できますか?
今の小・中・高校生に
指導できますか?
お勉強だけでなく
人間として
生きる力
思いやる心
感謝できる心
なぜ 生かされているのかということを・・・。
人は苦労した方が ぜったい良い!
私はそう思っています。
幸せなんてね
苦労する中の
ごく一部で充分です
苦労は不幸ではありませんよ
苦労の不満足は
幸せになるためのエネルギーですから。
人をいじめる人・・・これこそ不幸な人と呼びます。
幸せな人は・・・人を絶対にいじめません。
もし あなたのそばに意地悪な人がいたら・・・
あ~不幸な人なんだなぁ~と思ってやってください。
そして、早く幸せになってね、と思いを送ってください。
高校生の事件は
単純に因果応報だからとは片づけられません
因果には
私たちの頭で考えるより
ずーっと ずーっと
深い所・・・阿頼耶識(あらやしき)の問題です
過去に囚われない
未来は白紙
宿命・・・これは決まった法則(男か女か、血液型、両親・・・など)
運命・・・これは変えられる法則
(未来は白紙です。これからの自分の判断です)
因果はあるけど
未来は白紙・・・わかりますか?
未来は自分の運命の選択次第で変えられるんです。
そこに 新しい因果が生まれます(修業)
もし過去の因で現世の果を受け止めたときは
その良し悪しに関係なく 素直に受け止めて
感謝や反省をすれば良いのです。
そこから また
新しい因果が生まれます
そうやって
わたしたちの
いのちの修行は進んで生きます
過去から現世へ
現世から来世へ
そして未来へ
やがて
尊い光の世界へと
帰っていきます。
私たちのたましいって
いづれ
神のもとへ
帰っていきます
きれいな たましいとなって
帰っていきます
でも
今 ここにいるってことは
たましいが濁っている証です
だから
現世に修行に来ています。
濁りを取るために。
もし
もうたましいに濁りがなくなったら・・・
一瞬にして
消えて無くなるでしょう
だって・・・
もう現世にいる必要がないのですから。
現世の肉体は今世で終わりです
もう二度と会うことはありません
でも たましいは永遠・・・気が遠くなりそう
たましいは死ねないから。
肉体はお洋服みたいなものです
古くなったお洋服は脱いで
また新しいお洋服に着替えます
それが肉体だと思ってください
未成年者のために
学校の先生方にお願いがあります!
「こころの時間」
「道徳の時間」
「思いやりと感謝の時間」
「たましいのお話」
を増やしてください。
お願いします。
そう
まずは
大人たちが
見本を見せること
からではないでしょうか
~ぴこより
