忘れる勇気があるなら


もう 忘れたい


でも いまのわたしは


忘れる勇気がないから


泣くしかない



あなたが まだ ここにいるから


あなたのぬくもりが ここにあるから


忘れたくても


離れたくても


わたしの心が


許してくれない



何度も 何度も


さよならしようって


過去にとらわれないで


未来のために


羽ばたいていこうって


いったい いつまで


同じことを繰り返しているの



窓際にほおづえついて


雨をみつめていたら


私の目にも 涙が流れてくる


雨に交じって・・・流れてくる



おとなになりなさい


この雨に流すの


あの人のことも


この雨に流そう



神様がくれた


地球の涙


雨に流そう


すべて


雨に流そう



この雨が止んだら


きっと


眩い太陽が


私を照らしてくれるはず


胸いっぱい


深呼吸をしたら


ゆっくりと


目を開けよう


そして


信じよう


また


素敵な恋ができますように