遠い昔
そこには
妖精や天使たちが
たくさんいました
小高い丘の上から
それはそれは
清らかな笛の音が流れてきました
雨の日も
風の日も
寒い冬でも
暑い夏でも
止むことはありませんでした
爽やかな春
妖精や天使たちは
心から喜びの笛を吹きます
芽生える新しい新緑たち
木々や大地に感謝をして
動植物たちと
歌い踊ります
そこには たくさんの幸せがあります
大自然に感謝したとき
生きるものすべてに感謝したとき
そこには
愛があふれます
人間たちは
覚えているでしょうか
今も
心のどこかに
記憶してるでしょうか
昔
そこには
妖精がいました
天使がいました
あなたの生まれるずーっと昔
あなたが前世にいたとき
あなたは
きっと会っています
妖精と天使たちに
忘れないでほしい
その心を たましいを
今のあなたの意識に
思い出してほしい
春は
そんな思いがよみがえる季節です
心の笛を思い出してみて
目を閉じてみて
心に手を添えて
ほら!
聞こえてきませんか
それは
あなたを幸せにする笛の音です

