こんにちは🌸 ソウル在住日本人ゆんです!
今回は…
数年前にはなりますが、
2023年に迎えた!私たちの結婚式&費用のお話をしていこうと思います。👰♀️🤵♂️✨
場所はソウルのウェディングホール🏛️
韓国スタイルの結婚式、正直びっくりの連続でした😳💥
それでは早速、韓国式結婚式の全貌を…写真を交えながらたっぷりご紹介します📸💕
私たちは2021年に入籍
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コロナ禍の結婚で、最初は日本で式をあげる予定で
予約までしていたが、コロナが落ち着いてからにしようとなり、
予約をキャンセル。
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ソウル移住
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式やってないから、一生に一度だし(多分一生に一回(^◇^;))、
やるか。となりソウルでの式場選び開始。
義理の母に”韓国の伝統結婚式”をやれと押し付けにあう
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義理親同伴で見学に連れてかれる
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予約させられそうになるが、他も見たい、もう少し考えたいと伝える
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勝手に強制で予約させられる前に自分たちで必死に式場探す
みたいな感じの流れでした。
私は日本人だし、韓国の伝統的な結婚式は
”おぉー(^◇^;)”とは思うけど、
やはり、
一生に一度の花嫁姿、
自分の両親が見たいのは
ウエディングドレスを纏っている姿だと思うし
私自身もウエディングドレス姿を見せたかった。(笑)
直接、伝統スタイルの式はちょっと、、、
と言えないので旦那に言ってもらおうとはっきり伝えるものの・・・
はっきり義理親に伝統スタイルの式は嫌だ。
と言えずなあなあに流す旦那。
時だけがすぎる。
義理親に会うたびに、もう伝統スタイル予約するよ?いいでしょ?と脅される(笑)
家に帰り、毎回、
旦那を「なんで親にちゃんとその式は嫌だって言わないの」「勝手に予約されたら嫌だ」「ちゃんとはっきり嫌だと伝えて」とキツく叱る(笑)
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何度か繰り返し、ようやく式場の見学予約。
みたいな流れでした。
ちなみに韓国の伝統的な結婚式はこんな感じ
私の両親は、この式見ても
結婚式なのかもわからないし、
韓国の時代劇見てる感じだから絶対これはやらないと頑固な私でした。(笑)
みんなが知ってる誓いの言葉、誓いのキス、指輪交換
とかじゃないんだぜ?
なんか立ったり座ったり周りでダンサーみたいな人が太鼓叩いたり踊ったりマジで儀式。というか劇。
でも私たちの結婚式だもん。
義理親が結婚するわけじゃないんだから。。。
私たちに選ばせてよ( ◠‿◠ )って思いましたわ。
🕍 式場選びから始まる韓国式の“スピード感”
まず驚いたのが…式場決定の早さ‼️
👰「この式場どう?」
🤵「値段も雰囲気もいいし・・・見学当日だと割引あるし。じゃ、ここにしよう」
⏰ まさかの、見学当日に即決!?笑
韓国では“ウェディングホール”と呼ばれる会場での挙式が主流🎉
・式場+披露宴会場が一体型
・1日何組も式を入れるシステム(まるで回転寿司!🍣)
・所要時間:約1時間で全て終了😲
日本のように半年〜1年かけて準備…とは真逆。
まさに、スピード婚セレモニーです💨💨
💄式当日…まさかの“前撮り済み”が当たり前⁉️
韓国では、挙式とは別日に“前撮りフォトウェディング📷✨”を行うのが常識。
それがもう…映画のようなレベルで美しい!🌹
モデルになる私たちが美男美女でもなければ
どこにでもいるような韓国人と日本人でも
モデルさんかのように撮ってくれます。
修正技術も素晴らしい(笑)
📸 韓国スタジオで
👗 ドレス何着もチェンジ
🏰 背景セットはまるで映画のワンシーン
私は5時間の撮影で、5〜6着近くの衣装を着ました…笑
「一生分ドレス着たな…」と思った1日👗💫
撮影したのは
”ザ・ブライド”
というソウルにあるスタジオで撮影しました。
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↑↑
2022年、式の半年ほど前に撮影して、
今は全体的に値上がりしてしまいましたが、
その当時、全部で23万円くらいで撮りました。
日本語話せるスタッフは当時おらず、でしたが
なんとかなるし、今は韓国のウエディングフォト
人気だから、おそらく日本語話せる人いるはず。
(いなかったらごめんね)
というより↑のサイトから日本でも予約できると思います♡
📋 式の流れ
韓国の結婚式のタイムスケジュールはこんな感じ👇
開始前 ロビーで写真撮影タイム📸(自由参加)
0分 入場🎶(花道を歩く)
10分 主礼者の挨拶🎤
20分 誓いの言葉&指輪交換💍
30分 両親へお辞儀+花束贈呈🌸
40分 親族記念写真 → 友人写真タイム📷
50分 披露宴なし!すぐにビュッフェ🍽️
⏱️全部で約1時間!サクサク進行!
何より衝撃だったのが、披露宴=ビュッフェ形式だったこと😳
日本だとコース料理がほとんどですよね。
まず式の始まる前には、会場のロビーで花嫁と花婿、両家の両親がゲストたちをお出迎え。
日本みたいに入場まで花嫁さん見れないというのがない。
そして花嫁花婿とゲストの写真撮影タイム📸が設けられます。
ここは自由参加で、新郎新婦と一緒に記念写真を撮るちょっとしたオープニングイベントのような雰囲気です♪
そして、いよいよ式が始まると…
まずは華やかな音楽と共に入場🎶。
両家の母親が手を繋いで歩く。
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旦那入場
↓
新婦と父親が共に入場、花嫁を新郎に受け渡す。
という流れ。
その後すぐに、主礼者と呼ばれる式の進行役による挨拶が10分ほど行われます。
続いて、新郎新婦の誓いの言葉と指輪の交換💍という王道のセレモニー。
式も後半に差し掛かると、両家の両親へ向けての深いお辞儀と花束贈呈🌸が行われ、思わず涙する親御さんも…。
そのあとには、親族での集合写真📷、そして友人とのカジュアルな撮影タイムへと移ります。
ここまでで大体40〜50分。
え、じゃあこのあとは披露宴?…と思いきや、まさかのそのままビュッフェ会場へ直行🍽️!
そう、韓国では披露宴といえば日本のような「お料理+スピーチ+余興」のスタイルではなく、ビュッフェ形式での自由食事タイムが主流なんです!
⏱️すべてが約1時間で終了!
コンパクトだけど要点はしっかり押さえられていて、
「これぞ韓国式!」と感じた瞬間でした😊✨
そして、式が終わった後すぐに別の人の式が10分ほどで始まるのですぐに退散しないといけない。(笑)
🍽️ ご飯は?お酒は?→セルフです🤣
披露宴といっても、韓国では式の後に隣のビュッフェホールへ移動して、自由解散スタイルです。
🍤寿司🍖韓牛🥟トッポッキ🍜冷麺まで何でもある豪華ビュッフェ!
でも…席がない!誰と座るかも自由!
→新郎新婦は式が終わったら、ビュッフェ会場に行き来客に挨拶回り。
そこで“立って写真撮影しっぱなし”📸💦
あと…場所によってはお酒が出ないことも多いですが
私たちの式場はお酒もありました。
🍺乾杯はナシ!?アルコールは各自調達!?(これはカルチャーショック…)
🎁 ご祝儀は受付で現金を封筒に入れて💸
ご祝儀文化も日本とは全然違いました。
・封筒に入れて名前を書いて出す!
・会場前の受付で現金を直接スタッフに渡す(記帳式)
・挙式当時の相場は友人で5万ウォン(約5,000円)程度
親しい人だと1〜3万程度
📝日本の“3万円”に慣れていた私は衝撃…!
今は当時よりも物価が上がり、式台も上がっているので
今は1万円ほど包むのが基本だとか・・・
💡まとめ:文化は違っても“想い”はひとつ💐
韓国の結婚式、
最初は「えっ!?」の連続でしたが、
終わってみれば…テンポ良く&しっかり感動できる素敵な式でした✨
🤍家族の温かさ
🤍親しい人たちの笑顔
🤍そして、大切な人と手を取り合って誓う未来
日本と韓国、文化は違っても“幸せ”の形は共通だなぁと心から思いました😊💕
🎀これから結婚する日韓カップルへ🎀
「文化の違い、大丈夫かな…」
「言葉や習慣の壁、どう乗り越えたらいいんだろう」
そんなふうに、不安や戸惑いを感じている方も多いかと思います。
でも、大丈夫です。私もそのひとりでした😊💭
実際にソウルで韓国式の結婚式を挙げた今、はっきり言えることは——
文化は違っても、“愛”はちゃんと伝わるし、心は通じ合えるということ💞
この記事が、これから結婚を控える日韓カップルの皆さんにとって、
少しでも心の支えやヒントになれば嬉しいです🌸
そして、気になる費用についてですが…
私たちの場合、総額で約90万円ほどかかりました💰
(今はもっと爆上がりしてもっと値段高いです)
でも実はこれ、
💌旦那の会社の上司や同僚、
💌友人たち、
💌両親の知人などからいただいたご祝儀でほぼまかなうことができたんです!
むしろ、少しプラスになるくらいでした✨
韓国ではご祝儀の文化がカジュアルで、参加人数が多ければ多いほど負担が軽くなるという一面もあるので、
費用面でも日本より合理的に感じた部分がありました😊👏
💌 質問・相談があればぜひお気軽にコメントしてくださいね!
📍韓国で挙式を経験した者として、リアルな目線で全力でサポートします📣
以上、日韓夫婦のリアルな結婚式の様子でした🇯🇵❤️🇰🇷
また次の投稿で〜アンニョン👋























