灯油を売りに来る車から いつもの大音量メロディー


引っ越してきて初めての年 

亡き息子は受験生でした


大音量でしばし停車

早く移動して欲しいなぁと願ったものでした


それから毎年冬の風物詩となったその音楽

今年も大音量で流れています


でも 息子はいなくなってしまいました

わずか数年で 変わってしまった景色についていけません


まだ 信じられないのです