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なにか違う

最近になってまたいろんな話を聞きます。

それは誰かのブログであったり、ツイであったり、記事であったり。


見たもの全てを信じる性格ではありませんが、これは確かでは?と感じるのは、3人の置かれている状態がますます良くない方向へと向いている・・・そんな気がしてならない。


彼らを守る?方法というのは私にはわからない。

彼らがどうなれば一番いいのかもわからないけど、日本で、韓国で自由に活動出来ればそれでいいのでしょうか?

そこにはファンの力も必要かもしれないけど、それをファンに要求する権利は例え本人たちにさえもないのではと思います。


「ファンがアーティストを育てる」


確かにそうだと思います。ただそれは、CDを買ったり、ライブを見に行ったり、気持ちを伝えたり、言葉を送ったりすることでアーティストのパワーになればと思ってファンが自ら動くこと、支えることなのではないかと・・・。


彼ら3人は訴訟を起こしました。それは所属事務所に対してです。

そのいわゆる「行動」への責任は3人にあります。

そして提示された内容をきちんと受け止め、問題を解いていく責任はその会社にあります。

解決へと導く責任は両者と裁判所にあります。


ファンは記事に踊らされ、混乱しながらも自分の大切な人を守ろうとします。

ファンにはその権利がある。守る権利はあるけれど、もちろん5人を攻撃する権利はない。


ここでいよいよ私が「やってしまったなぁ」と感じた1人のブログ。

3人のファンの多くはきっと知っているそのブログ。


真実の真っ只中にいると言いながらもそれを語ることなく、いつも決まって

「私の言葉はいい、彼らの言葉だけを信じてください」

と言って終わるその文。


はっきり言ってしまえば結局は「ファンの力不足で彼らは・・・」という内容。


「3人には語れないことがたくさんある。」

「ジェジュンの言葉の裏には2人へのメッセージが隠されている」

「彼らは自由に話せない。誤解されるから。」

「真実はJYJの行動に表れている。」


ごめんなさい。私にはそれを読み取るまでの力はありません。

言葉の裏に隠されたメッセージなんて、私たちができるのはただ憶測することだけ。

どう解釈したら正しいなんて、真実を知らされない私たちファンにはわかりません。


仮にこの方が5人に起きた全てのことを知っているとしても、

「関係者が、3人がどんな思いをして、どれだけ苦労して日本に来たのかわからないのか」

と言われても、ただの苦労の押し付けにしか聞こえません。


いちファンとしてでなく、関係者として綴っているブログだからこそ、非難されることも援護されることもあるということをちゃんと認識してほしいと思います。

立場も名前も何も明かしてはいませんが、「JYJと関わりあるスタッフ」として世に出た以上、ファンよりも責任感を感じてほしいですね。


少なくとも5人はもっとひどい誹謗中傷を受けてきました。

きっと計り知れないほどの。それでも耐えながら文句も言わず頑張ってきた彼らをよく知っているのなら、

あんな文章にはならないはずです。


「ファンは誤解をしている」「途中で話がねじ曲がって離れてしまった」という言葉。


その言葉は3人もずっと言ってきてますが、それは仕方のないことではないでしょうか。

だって「本当のこと」というのが分からないのですから。








言いたいこと(個人的な本音)

今日は久しぶりに「THANKSGIVING LIVE」のメイキングを見ました。

メイキングだけを。


不思議なことに数カ月前に見た時よりもっと早く涙が溢れました。

3人だけで日本で活動していたなんて今では嘘のようという思いさえ浮かんできました。

こんなに笑ってる3人。こんなにライブに真っすぐに向かってる3人。

5人で立ったドームのメイキングとは変わっていないようで全然違う人のよう。


音楽してる顔が全然違う気がしました。


久しぶりに見て思ったこと。

「やっぱりこの音楽好きだなぁ」に尽きる。


元々ジュンスの歌に惚れ込んで好きになった東方神起。今では知りたい気持ちが先走って声を聞くよりただ情報を追う日々。改めて感じた、彼らの声の存在の大きさを。


今までのDVDを時々見返す。そして理由もわからず涙が溢れ、見るのさえ辛いと感じる・・・どうしてだろうか・・・。

1つ思いたくなくてもどうしても浮かんでくること。「このころはどう思っていたのか」「もう変わろうとしていたの?」


でも確かなことはどの曲を歌っているときもきっとただ「歌う」ことだけを考えていたのだろうということ。

歌う彼らの表情には曇り一つない。


「5人」と書くことさえ一瞬ドキっとしてしまう。もう多くの人は分かってる。これから先、2つが交わることがもしあっても、きっと前のように純粋な気持ちで見ることは出来ないということを。

5人を望むことも、2人だけを応援することも、3人だけを応援することも、それぞれを応援することも、葛藤なしでその道を選べる人なんて1人もいない。

どの道を選ぶ人もきっと、5人のころと比較する気持ちを否定なんてできない。

できるだけ自分の気持ちが楽になる方を選ぶ。


でもきっと始まりは「5人の東方神起」で、5人全員の幸せを願えることが、ファンとしっても一番幸せなこと。

今、攻撃の矛先がSMのみならずメンバーに向かっているという現実。

自分の好きな人さえ幸せであればいいですか?ましてそれ以外を責めることは、その人にとって幸せなことですか?


自分が応援していた人の粗探しをしているという怖いことに気付いてください。


最近良く見かけます。

「東方神起」という名前の所有権についての話。

「SMのものじゃない」という言葉。そうです。5人の誰が使ってもいいものです。

2人で東方神起を名乗ることが許せないという人。2人は東方神起のユノ・チャンミンです。

2人が「東方神起」と名乗ることは3人にはかわいそうですか?

それならば3人は妥協して「JYJ」と名付けたんでしょうか?確かにジュンスは「2人で名乗るなんて・・・」と言ったそうですが、その発言も私は間違ったなと思います。ただ寂しくて言ったのか、怒りがあったのかは分かりませんが。


でも3人は苦しみながらも自分たちの居場所を必死で探そうとしています。本音を発するということは彼らにはそれなりの覚悟もあるでしょう。2人も「東方神起」の名を続けると決めた以上、かなりの決心を要したはず。正直不安定で先も見えなくて、終わらないわだかまりが永遠と続くかもしれない。

今までメンバーに頼り、1人の活動なんてほとんどしてこなかった5人。

今あんな風にメンバー以外の人とふれあい、活動し、自分が知らなかった世界を知ろうとしています。

ジュンスの言葉に「気付いたら僕たちは体が大きなただの子供でした」とありました。

きっと動かされていただけたどどこかで思うことがあったのでしょう。


そしてある韓国の方が言ってました。「韓国のアーティストはファンが望む形が一番自分たちに合った形だと知っている」と。

5人誰もが「5人の東方神起」に勝てるなんて思っていないと思います。

昔のように愛されないことは分かっていると思います。


私は今何か求めることが1つあるとすれば、「第3期カシオペア募集をやめさせる」ことでもなく、「Whyの発表を応援出来ない」と掲げるのでなく、3人に「裏切り者」なんて勝手な憶測で言うのではなく、ただ「5人で話し合ってください」

それだけです。


毎回書いてる気もしますが・・・。だって問題解決に対してそれ以外に望むことなんてないです。

そして話し合うことが出来ないのなら、そう言えばいいと思います。

たった5人の若者が会うことさえできないなんて、そんなに複雑なんですか、韓国の芸能界って。


そう要求することさえ5人には負担で、心が痛いことなのかもしれないけど、ファンのためにはその行動が1番だと思うのですが・・・。それが出来ないからここまで続いてるっていうのは分かっていても言いたくなる、これだけは。


という本音を今日は書いてみました・・・。

メンバーを責めるななんて言っておきながら自分が責めてるっていう・・・。


でも沈黙にもその理由があるんでしょう。でも納得はできない・・・。日本ではありえないことだからでしょうか。嵐のメンバーが解体前に話し合わないなんて絶対ないですから。


でもただ笑ってる5人が見れるだけで、今はいいのかな。と言い聞かせる。

ユノがチャンミンがジェジュンがジュンスがユチョンが笑ってる姿が、今は1番の贈りものです。

頑張って歌ってる、踊ってる、話してる、そして笑ってる。

前は見れて当たり前だったけど、今はどれもが愛おしくなった気がします。

「目の前にいることが当たり前だった」

今は感謝をするときですね。ファンは。


5人の先輩?のある方の言葉を今日見つけたので

「1+1=2 1+1+1=3 1+1+1+1+1=1

それぞれの意思で別れたのならばそれは非常に残念なことで悲しい。だけど第三者の意見で別れたのならばそれはあってはいけないこと」


そしてもう一つ、JYJの日本での4月から9月までの活動が納められたDVDが発売されることについて。

最初はびっくりしました。「おいおいavex?」と思いました。

でも彼らが日本で活動できない今、ファンの心に留めておくにはavexのとった行動は少し理解できると思いました。もちろん専属契約を解除しているのにありえないとは思いました。

でも最悪この先何年も3人が日本で活動できないとしたら、avexでした活動しか、彼らにはないんです。

更に急な解体で会社が負った損益も大きかったでしょう。だとすれば・・・と思いました。


やっぱり最後は画で締めたい!!ので



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2Uの背中でドキドキ






歩き出すということ変わるということ

SM TOWNも終わり、本格的に活動を開始しましたね。ユノ、チャンミン。

今でもまだ信じられなくて、ただ嬉しいです。


少しづつスケジュールも決まってきてるみたいだし、楽しみです。


ジェジュン、ジュンス、ユチョンもまたワールドツアーやるみたいですね。

アルバムも出すみたいだし。

それは韓国での活動範囲が狭められてるからなのか、それともずっとやりたかったことなのか・・・。なかなか3人の歌を聞く機会がないから寂しいけど、でも私はやっぱり韓国語で歌う歌の方が好きかな・・・。


前に発売したアルバムは1度聞いたまま眠ってます・・・。

今度のエッセイは多分いっぱい聞いちゃうんだろうなぁニコニコ3人にはカニエみたいなバックがつくよりも、自分たちの作った音楽や思いの入った音楽を歌ってほしい・・・という勝手な希望汗

いい経験にはなったと思うけど・・・。でもまたやるのか・・・しょぼん


偏見でしかないけど、やっぱり6年間の音楽を見てきたせいか、SMの東方神起戦略は凄過ぎたんだね。

彼らは1人1人が奇跡で、才能も心も詰まった人で、その5人が集まって最高のグループになって。

でも才能を殺すも活かすも1番始めの「売り出し」がいかに重要かということ。

「呪文」「Don't Say Goodbye」「Tonight」とか名作になってるし、そこには5人の見せ方の前に、彼らを理解してるスタッフの力がものすごくあったと思う。


引かれたレールのありがたみってそういうことだと思うなぁ・・・。


発売された3人のエッセイ。ユチョンの詞が話題になってるけど。

「かわいそう」「ひどすぎる」という声が飛び交ってるみたいですが・・・。

私は正直思います。それを音楽で表現してしまうのか・・・。そして何より・・・。

過ごしてきた日々をあんな風に言ってしまって、悲しくないのか・・・と。


チャンミンは言いました。2人、3人の活動をバッシングする人たちに向けて、「僕たちが過ごしてきた時間を、

思い出を汚してほしくない」と。


今でも5人で笑ったこと、泣いたこと、悩んだこと、一緒に過ごしてきた時間を大切に思ってる仲間がいるのに、

どうして悲しい言葉でしか綴れなかったの・・・。

正直な気持ちだとは思います。でもそれはファンに向けて発していい言葉でしょうか?

それが嫌だから抜けだした、それは全てのファンが分かってます。

でも今はその場所にいなくて幸せなら、その場所で頑張ればいいと思います。

ユノとチャンミンはユチョンのその言葉を聞いて、ものすごく悲しかったのではないでしょうか。


プロの弱音はメディアを通して、しかも作品を通して言うべきことではないです。


ユチョンにこんなことは言いたくない・・・でもユチョンがしてることはユノとチャンミン、今まであなたが「家族」だと言ってきた仲間の居場所を非難しているに他ならないんです。

きっと3人のファンはますますSMが嫌いになるでしょう。それが3人の望みなら、私は3人を嫌いになるかもしれない。絶対にならない自信はありますが・・・(笑)

今でも仲間を思うなら、ただ自分の音楽を作ればいい。あの曲をどんな気持ちで作ったの?ユチョン。

2人の活動を拒むなんて悲しすぎることはしないで。


Super Juniorのあるメンバーがこう言ったそうです。

「奴隷契約・・・。一体なんですか?

奴隷契約の元にいた人間が、親に家を買えますか?

奴隷契約をさせられていた人間が、外車を乗り回すことができますか?」と。

彼は非難覚悟でこう発言しました。これはSMのための発言に聞こえますか?

私には本心を語っただけに聞こえます。


自分の状況の捉え方はそれぞれ違って当然。団体行動ならもちろん意見も割れる。

我慢できないと感じたならそれが本心でいいと思います。


松浦社長の言葉、今もずっと心に残っています。

「誰も悪くない。こんな時こそちゃんとしようよ」


100%の人間が納得する答えなんてないんです。

「誰も悪くない」

この言葉には「そう思わなきゃ」という思いが詰まってると思います。私もそう思い続けたい。


5人の東方神起に反対する人も、今では多いと思います。

ただ・・・・、1番多くの人が納得できる答えはたった一つしかないと思います。

それは5人が自分の口で答えを告げること。


5人の歌は素晴らしく、パフォーマンスも一流。彼らが見せてくれた友情は本物だと思います。

でも1つ残念なこと。ファンとして寂しかったこと。

それが「5人の言葉でファンに報告がなかった」こと。


もちろんそんな簡単なことじゃない。分かっています。


そして3人は今までのことを自分の言葉で語っているようで、実は何も語られていないと最近気付きました。

解決になる言葉なんて1つも出てこなかった。ただ「辛くて失うものが多かった」。そして時に「この1年得るものも多かった」。何度も何度も聞いてきた言葉を、私は「彼らの言葉が聞けた」と勘違いしてしまっているような気がしています。

ユチョンとジュンスの詞。きっとSMも否定はしないでしょう。おそらくは真実。


私には5人でいたときに、無理矢理だったかもしれないけど、必死に頑張って、笑ったり歌ってた時の方が何倍も輝いてみえます。今DVDを見ても。そしてあの時の笑顔に嘘はなかったと思います。


前を向いている姿しか見せない2人となんでこんなにも違うの~ユチョ~ン、ジュンス、ジェジュ~ン。

ここでまた個人的意見が止まらないので写真で締めます・・・。



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ジュンちゃん最近またふっくらしてきたでしょ??







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