毎度。
Tのタツヤです。
今日はラジオの話はナシ。
お盆に書こうと思って、ボツになった妄想アワーやっ。
興味の無い方は退席してちょ。
殆どの人が無いと思うけどな。
では、今年の三月以来の妄想ぢゃ。
https://ameblo.jp/ttg2012/entry-12255616418.html
「Summer Madness」
~ あの日の朝焼けを追いかけて ~
深夜ドラマ 四話連続(30分)
主題歌 「タンゴ」JAGATARA
BGM デレクベイリー
「俺」はしがない詐欺師だ。
昔はラジオのDJとして、音楽番組を20年以上担当していたが、チンケな事件を起こして表舞台から消えた。
今は全国の温泉場を人気脚本家の「K」になりすまして、寸借詐欺を食扶ちにその日暮らしを続けている。
「K」が番組プロデューサー殺害の容疑で逮捕された、あの日も青森の温泉に「K」として泊まっていたのだ。
「K」として人気脚本家として、青森の温泉に宿泊していた「俺」。
その日に「K」は番組の制作中止が原因で対立していた、プロデューサーを殺害したという。「K」を偽る「俺」、その日のアリバイが無く逮捕された「K」の奇妙な関係がスタートした。
「俺」はゴミ集積場で捨て猫を拾っていた、少女と出会う。
その少女に詐欺仲間の日向と「俺」の三人は「K」の逮捕に疑念を抱き、事件に首を突っ込む様になる。
事件は、プロデューサー殺害事件から半年前の新エネルギー研究所局長の事故死から始まっていた。
番組プロデューサーの殺害と新エネルギー研究所局長の事故死。この二つの事件に原発利権を巡る暗い闇が絡んでいる事を知った、「俺」は・・・
「俺」・・・大森南朋
元々はラジオDJであったが、今はしがない詐欺師。
最近は、人気脚本家の「K」になりすまして地方の温泉街を渡り歩いて、寸借詐欺で生活している。作田殺害時に「K」として、青森の温泉に宿泊していた事から事件に興味を持つ様になる。
温泉から姿を消す時、「エメラルドの伝説」を口ずさむ。
「少女」・・・忽那汐里
捨て猫と一緒に「俺」とゴミ集積所で出会う。
「俺」のDJ時代のファンで猫好き。
なぜか、「俺」と行動を共にする事になる。
宇宙人的な思考で事件にヒントを与える。
日向に好かれているが、全く相手にしていない。
綺麗な女性を観ると後を付いていく癖がある。
「日向」・・・佐藤B作
推理好きで金にならないとボヤキながら、「少女」と行動を共にする為に事件に首を突っ込む。「俺」の詐欺師仲間。
「オヤッさん」・・・笹野高史
盗品を扱う、骨董屋の主人で元探偵事務所の経営者。
「俺」と日向の昔からの知り合いでジャズレコードの収集家。
商売の邪魔と言いながら、店の二階を「俺」達に隠れ家として提供する。
「K」・・・萩原聖人
人気脚本家。
本来は反原発の立場では無かったが、新エネルギー研究所の取材をする内に自然エネルギーに興味を持つ。
番組の制作中止を巡って対立していた、作田殺害の容疑で逮捕される。
「作田」・・・佐戸井けん太
元々、新エネルギー研究所のドキュメンタリーを企画して「K」と取材を進めていた国営テレビのプロデューサー。
放送を管理する冬木の圧力に屈して、企画をあきらめた事で「K」と対立関係になる。取材中に起きた、局長の事故死に山地が関係している事に気付いて殺害される。
「沢木」・・・江口のりこ
「K」のネタ元で反原発派のジャーナリスト。
「K」逮捕に疑念を抱き、「俺」に情報を提供する。
「代表」・・・ミッキーカーティス
元ヒッピーで反原発派の市民団体代表。
「刑事」・・・西川のりお
「K」を作田殺しの犯人として逮捕。
当初、新エネルギー研究所はノーマークだったが、「俺」の助言で研究所の闇を探る事になる。口癖は「詐欺なんてチンケな事件追ってないわっ。ワシはもっと大きな事件を解決する男やっ。」
「巡査」・・・でんでん
「俺」が「K」として泊まっていた、青森の旅館を聞き込み捜査して「俺」と「K」が別人であると調べる。
「新エネルギー研究所 宮園局長」・・・木野花
本来は純粋に原子力に代わる、新しいエネルギー研究を局長として進めていた。レズとして好意を寄せていた、冬木に誘惑されて原発推進派に転向。
山地のデータを改ざんするように原口に指示。
山地によって、事故死に見せかけられて殺害される。
「新エネルギー研究所 原口次長」・・・勝村政信
山地の同期で良き相談相手を装っているが、原発推進派のスパイとして入所。
局長の命を受け、山地の研究データを改ざんする。
「総務省事務次官 冬木」・・・菊川怜
原発推進派のメンバー。
新エネルギー研究所の局長と関係を持ち、データを改ざんさせる。新エネルギー研究所の取材をしていた、番組プロデューサーの作田に圧力をかけて番組の企画を潰す。
「環境大臣 村越」・・・吹越満
原発推進派のメンバー。
新エネルギー研究所のデータを悪用して、原発の再稼働を進める。
「原発メーカー役員 城田」・・・國村隼
原発推進派のメンバー。
加久田の指示で環境大臣の村越や総務省事務次官の冬木、冬木を使って宮園に賄賂を渡している。
「経済産業大臣 加久田」・・・鹿賀丈史
蜂塚より次期総理の内定を受けている、原発推進派のリーダー。
反原発推進派にあらゆる圧力をかけている。
「蜂塚清史郎」・・・財津一郎
元CIAの極東調査員。
アメリカと日本の原発利権をつなぐパイプ役として、政財界を牛耳るフィクサー。総理大臣の任命にも影響力を持つ。
「郷田」・・・加瀬亮
蜂塚の秘書。
蜂塚を先生と呼んで心酔している。
原発推進派に命令口調で蜂塚の指示を伝える。
車塚弁護士の私生児。
「車塚弁護士」・・・品川徹
元検察庁幹部の弁護士で蜂塚のブレーン。
元々は思想的に反目していたが、私生児の郷田を蜂塚に預けてからは相談役となっている。唯一、蜂塚に意見を言える存在。
蜂塚と将棋を刺しながら、相談を受ける事が多い。
「匂坂」・・・筒井真理子
車塚の助手。
法律の知識は無いが蜂塚に溺愛されており、車塚との将棋に同席している。
蜂塚の相談を車塚に説明する事が多い。
「犯人 山地」・・・三上博史
新エネルギー研究所で原発に代わる、自然エネルギーの研究に生涯をささげている反原発派の研究員。
研究データを改ざんされた事で局長を事故死に見せかけて殺害する。
その件を取材で知り合った、番組プロデューサーの作田に見破られて殺害する事になる。
どやっ、面白そうな企画やろっ。
観たかったら、金をくれやっ。
そんな酔狂な人はおらんと思うけどな。
明日は、月曜日オンエアーの「出前ラジオ2017夏祭」第二弾放送を中心にラジオの話をアップするわっ。
そんならまた。
