もももももももももも


はい、毎度。

Tのタツヤです。

昨日、行ってきたでぇーっ。

生ヒカシューっ。

30年+@振りの仙台公演。

巻上さんの話では、39年くらいと言ってたが計算間違いやと思いますな。

多分、35年か36年くらい振りかと。

前回はエンドーチェーンの下着売り場で昼にやって、夜ライブハウスという事やったらしい。

エンドーチェーンの下着売り場のヒカシュー、昼に中々シュールで良いかも。

さて、ライブの中身は「パイク」、「ラブトリートメント」以外は昨年リリースの新作を中心にした構成でやんした。

「入念」はやったけどね。

予想通り、即興性の強いアバンギャルドな感じでフリージャズの要素が強かったと思うけど、お客さんの反応は上々な感じやったね。

客層も幅広くて、意外に若い子が多かったな。

若い女子のファンも居るんやなと発見しました。

ライブ終了後に若い男子が、「オレの想像を遥かに超えてた。凄かったーっ。」と何度も言ってたのが印象的やったです。

巻上さんは今年60歳という事やけど、パワフルやった。

ヴォーカル以外にもテルミン、尺八、トランペットを駆使したパフォーマンスを見せてくれて、あの独特な動きも健在やったよっ。

オリジナルメンバーの三田さんも即興性が高い、攻撃的なギターと謎のパフォーマンスで存在感を発揮してました。

キーボードの方がシンセやサンプラー系ではなくて、やはり即興的なピアノプレイがメインなのも今のヒカシューの個性なんやと感じたな。

ドラマーがそして、凄くパワフル。

この方を知らないから、CD売り場に来た時は新田耕造?
 って思ったけど。

坂出さんって、ジャズ系の人なのかな?

この人が参加してから、生音の今の即興性が強いヒカシューになった気がするな。

メジャーデビュー前にザッパ的なセッションを繰り返していた、ヒカシューやけど。

昨日のライブを見て、そんな気がしたわっ。

ライブの感想は前座が長くて腰が痛くなったけど、ヒカシューを生で観れた事に感激して、ワンアンドオンリーの存在感に圧倒されたってとこかな。

陳腐な表現やけど。

何か、力が入ってなくて、汗臭くなくて、するするっとしていて、足が軽くて、飄々としていて、ぬるぬるってしていて、素晴らしい時間やったね。

巻上さんとも記念撮影をして、大満足の一日でやんした。

サインしてもらっている人もいたから、「宇宙の右翼 水中の左翼」を持って行って、サインしてもらうべきやったな。

全く、頭に無かったけど。
https://www.youtube.com/watch?v=8nB12KoYo8c



みみみみみみみみみみみみ



<Eyeline 1997 三人コラボレ>
16.3.3 (thu) 19:00 ~19:58 ON AIR 
選曲・構成 / ニカイドウタツヤ
選曲・進行 / 佐藤タクオ
選曲・技術 / DJ GEN
仙台ラジオスリー 76.2fm 

さて、今週のラジオはダブルスやっ。

まず、毎月第一木曜のお約束。

TTGのゴールデン登場だよっ。

いつもの三人がジャンルレスで六枚のCDをセレクト。

選曲のテーマは、アッシ発案の「おまつり」。

アッシは、リトル・ビーバーと佐藤奈々子+カメラ万年筆を選曲してるよん。

<Eyeline 1997 NONSTOP>
16.3.4 (fri) 24:00 ~24:58 ON AIR 
選曲・構成・技術 / ニカイドウタツヤ
仙台ラジオスリー 76.2fm

そして、翌日の深夜はアッシの選曲で58分間ノンストップ。

グローバー・ワシントンjrからスタートして、テンシティ、ジョージ・デューク、スティービー・ワンダー、デオダート、ピエール・バルー、クロディーヌ・ロンジュとか全10曲。

結構、メローでクワエッティーな選曲だよっ。

いつもの様にネットでもライブ配信するから、どちらも聴いてな。