⑥ある日のY邸
「浄化」の後、「瞑想室」に入れていただくことになりました。10名ほどは一緒に入れます
(Y邸は一般の住宅ですので、浄化などを行う居間は和室で瞑想室は洋間。
訪ねてくる人々のために使わせてくださっています)
照明をおさえたそのお部屋に入ると、四方にたくさんの写真が飾られており、
それぞれ異なる光などが眩しいほど写っています
足を踏み入れて、はじめは本気で怖かったです
なぜかわかりませんが、異世界にふみ入るようで怖かったのかもしれません
この部屋ではまず正座や胡坐で両手は「如印」をむすび目を閉じ、
ゆっくりと呼吸をして、なるべく何も考えないように、無心になるよう心がけます。
だが、五感を研ぎ「写真から何かを感じるか」も目的の一つです
1時間程度で退室する方や、数時間過ごすことも自由です。
退室後、居間でお茶したりお話したりもします。
自分は鈍いし煩悩の塊なので、まず無心になることも難しく、
写真に正面の写真に意識を集中させているうちに、すぐに霧散。
いろんなことを思い考えてしまいます
温かい、冷たい、音がした、においがした、光が降りてきたなどなど、
皆さんからは様々な感想を聞かせていただくのですが、
私はさっぱり。。。。。![]()
目にミエナイモノや未知のモノに対する恐怖心が邪魔をしているようですね。
(やはり小心者)
余談ですが、
Y氏はお経と祝詞をあげるのですが、
少し高音で揺らぎも含まれ、良いお声です
聞いていると気持ちがよかったです![]()
