それでは作戦会議を始めます。(雲明)
夏じゃん!見上げる空青い海 wow wow wow 自由に描こう僕がルール
(向夏の候、暑さ厳しい折ではございますが皆様いかがお過ごしですか?)
数ヶ月ぶりの方は数ヶ月ぶり、初めましての方は初めまして手塚と申します。
この夏、イナイレカップがデラックス京都で開催となり自身も当選し出場する事になりました。
しかし、イナズマイレブンコラボは販売から1か月程しか経っておらずそのカードプールはスターターデッキとコラボブースターでもないパック内に脅威の侵略数として20種が出た為、いかにヴァンガード で万年紙をしばいている人やイナズマイレブンが好きな人が手にしていたとしてもカード効果と挙動を完全に把握しているとは限りません。(自分も含めて)
なので今回はコラボカップに備えて自分のしたミスや大会で他の人がやっていた勘違いしがちな事を基礎的な事でも残していきたいと思います。
コラボカップとはミラーマッチ、要は己との戦いな訳ですからね。
ところでなんで全試合出場していた超有能DF壁山をハブッてるんですか?漫画版世界編の壁山アンチですか?制作側は。
気をつけたい事
左端の必殺技ゾーンには16枚の必殺技カードを置き、それらを選手がエネルギーを払い必殺技を表にして撃つという挙動で再現されています。(もう新しく別のゲーム作った方が良いだろ)
話を戻しますと
ムシキングもイナズマイレブンも使い方は同じで気をつける事も同じです。それは
必殺技を使う時はVのグレード以下の必殺技しか使えない
前の大会ではVがグレード2の段階で『残像』や『ハーモニクス』を撃とうとしてる人(自分含め)が散見された為ここ要素は対戦中にはしっかり意識してもらいたいですね。
次は間違えやすいカードの挙動を上げていきます。
天馬のECはオフェンスとV限定
天馬は大切なEC要因ですがV裏に置いた状態で他の選手がオフェンス技を使ったらリアガードサークルにいてもEC効果が使えると勘違いしたままの人がいたりします。
もう一つ間違えやすい事にシュート技を使った時にもECをしがちな人もいる為、天馬を使われる際には何の種類の必殺技を使ったかをしっかり確認していきましょう。
雲明は南雲原の選手しか触れられない
ちなみにリアガードとして出した雲明はVの雲明の効果で戻せるのでアタッカーがいない時にはペルソナ札を前に出してもいいでしょうね。
とりま気をつける事はこれくらいでしょうか?まだ勘違いしそうな事があればコメントをどうぞ。
それでは京都で鎬を削る方々はお互い頑張りましょう。
アレオリ組について
特にお前、
しかし、もう実装されてしまったものはしょうがないです。対面に来た場合は全力で叩き潰すだけです。
まぁヴァンガードを触媒にいつまでも過去の恨み辛みの話をしていても進展は有りません。
なのでここはあえて話を変え
アレオリの良かったところ
1.不動の扱い
あんなベンチウォーマーのネタキャラやん、みたいな事言われますが実際脅威の侵略者ではエイリア石使って鬼道とやっとタメだったり世界への挑戦ではジョーカーとして扱われたりもしましたが実際は鬼道というか帝国組の1人の必殺技和え物としての存在でしたからね。
それ以外は意図的に制作側からはチームからハブる様にされてる愛されたネタキャラといったところでしょうか?
GOでも大人として出て来ますがそこら辺は無印組と上手く溶け込んでる感じはして映画も出れて出番は破格でしょうね。
(改めて見るとコイツ結構優雅されてるな…)
そして、無印では帝国組としか連んでなかったのに対して新たなコミュニティ『不良グループ』に属すことで人脈も広がっています。
世界大会の途中で怪我による帰国を余儀なくされますがその時にもヒロトに心配されながらもそのヒロトに言伝を預けたりと良い関係を築けていた事を感じ取る事が出来ました。
今のところ絞り出せるのはこれくらいでしょうか?
いやただの人気キャラ優遇じゃねえかと言われたらそこまでなんですが






















