どうもこんばんはブエナビスタ橋本クラブです。
今高円寺にある音飯ということでさるイベントを見ていたんですね。

しかし今のところ店の雰囲気、客、出演者、全てが私の肌に合わず逃げ出してきてしまい、マックにてファンタグレープを飲んでいるしだいです。
なんかものすごく胡散臭いんですよね、ものすごい行き場のない若者のパワーは感ずるのですが。
私の目指すところとはなんか違う、なんだろうこの違和感は、、

ですがなんと情けないことでしょうか、本来なら進んでそこにいる人達と話し、情報交換し、自分の見聞を広げるべき立場にいるはずなのに、、、
甘い!甘すぎる!

なのでもう少ししましたら戻ってみたいと思います。

こんばんは、ブエナビスタ橋本クラブです。

昨日は展示を見に中野にある
「FEMTE」
というギャラリーに行ってきました。

そのギャラリーは二階が小さいスペースで
地下に大々的な大きいスペースがあるところでした。
二階はそこのオーナーさんが建築家であるらしく
仕事場兼ギャラリーだったため非常に
シャレオツ空間でした。
あそこで女の子を口説いた日にはもうね
イチコロですよイチコロ。
というのはどうでもよくて、地下ですね地下。

地下は天井はちょい低めだったんですが
湿気がありガランとしていて
なんだかアングラスペースに来たみたいな
気分になりました。
二階とは打って変わってギャップにやられ
わくわくした気分にさせられましたね。

ちなみにこんなんです

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つぎは本題の作品です。

作者の方は
高野由美さん

中田真梨子さん

最初に高野さん作品から
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二つともとても限られた色を使っているのですが
その限られた色の中に非常に深い色味が
どこまでも深くのせられていていました。
っていうのが多分一般論としてあって

私はこの絵から
子どもの頃、川や林、長いトンネル等の
奥の奥に何かがある、って感じさせる。
でもそこに手(身)を
ゆだねたらなんかヤバそう、
でも、手を入れてさぐってみない訳にはいられない
不気味さと子どもの無邪気さが
感じられました。
ほめているのかけなしているのか
自分でも解りませんがそんな感じがしましたね。

次は中田さんの作品
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これまたスッゴく個人的な感想なんですが、
家に飾って長くぼんやり眺めていたいなぁ
って思わせてくれる絵でした。
単純にその私とその絵の波長が合っただけだったのかなんなのか、わかりません。
で、何でかな?って日をおいて考えてみると、日をおいても
何でこの絵良いなって思ったんだろ?
って考えさせてくれる絵だからなんじゃないかなと思います。
なのでこれ以上深追いするのはやめました。


っていう良い展示でした。私も負けてられませんね、モリモリやらねば!
こんにちは、ブエナビスタ橋本クラブです。

今日は皆さんに対人関係のさい役に立つ

魔法の言葉

をお教えしたいと思います。
特に口下手な人にオススメなんで
ヨウチェックイットアップ!
ですよ。

人と話しててなんか
話がはずまないなぁ
って時ありますよね?? そんなときは話のきっかけとして
「~さんって良い意味で~ですよね~」
ってな感じで
「良い意味で」
ってつけるんですね。

するとどうでしょう!?
「~さんて良い意味で頭悪いですよね~」
「~君て良い意味でブサイクだよね」
「~てさ~良い意味でビッチだよね」

あら不思議!?

「あれ?けなされたのかな?でも良い意味でって言ってるし誉められてるんじゃね音符

って誉めてないのに誉められたと勘違いして勝手にテンションあがってくれるんですね。

誉められるところなかった人に誉めることができるし、向こうが勝手にテンションあがってドンドン喋ってくれる。
自分だけでなく相手も良い気分になれる魔法の言葉、、、

「~って良い意味で~」
是非色んな人に試してみてください。

P・S 私はやったことないんでどなたか試して報告お願いします。
どうもブエナビスタ橋本クラブです。
え~こんどはまったくのつぶやきです。


今敏監督って自分の大学の姉妹校卒だったんだ~!?



落ち込んだときは
逆にアゲアゲで行かないと故人も嫌だろうなぁ
っていうのが自分の考えなんで
こんなどうでも良い書き込みをさせてもらいました。

というか、自分のときはそうしてもらいたいものですね。
というか、そんな人物にならないといかんですね。
なれるようにがんばりましょうね。


どなたか今敏監督の関わった作品で
これは大作ではないけど良いんだよな~
って作品ありましたら
教えてくらはい。

私は
「パーフェクトブルー」
が一番好きです。

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こんばんはブエナビスタ橋本クラブです。

先ほど知ったのですがアニメーション監督である今敏監督が47歳の若さでこの世を去られました。
パーフェクトブルー
千年女優
パプリカ
トウキョウゴッドファーザー
等アニメーションの可能性を宮崎駿監督や押井守監督とは違った切り口でアニメーションを
とらえていた、
数少ない日本のアニメーション監督で会ったと思います。

私は今敏監督の
まるで役者がいて
カメラマンがいて
監督がいて
アニメの中の世界が別にあるような、
アニメを単なるアニメーションで終わらせなかった
初めての人であった気がします。

特にカメラワーク(カット割り)は秀逸で
アニメでしかできない、でもそこいらにあるアニメじゃない
ホントにアニメについて真剣に考えて作ってる、
と毎回みる度に思わされました。

この今敏監督の感性はきっと下の代に受け継がれ咀嚼され、
違った感覚を持つ人達にまた波及してまた作られる、
という良い循環を作っていくことでしょう。

本当に残念です、今作りかけのがあるみたいなんで是非みたいですね。


それでは今敏監督に慎んで哀悼の意を表します。

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こんばんわ、ブエナビスタ橋本クラブです。

今日は映画の感想です。

この間(結構前ですが)鈴木清順監督の
「ツィゴイネルワイゼン」
を見たんですね。ご存知ですか??
最初はストーリーらしき物がちゃんとあるんですが、
見ていくうちにだんだん訳が分からなくなって
どんどん話が脱線(していくように私は見えた)していって
最終的には
不条理の嵐!嵐!ARASHI!
で相場君もびっくりなんですよ!

でもただ単に訳が分からないというわけではなく
なぁ~んかすっごい面白いんですよね。
じゃあ具体的にどこが面白いの?
って聞かれたら、
わかんなぁ~いぃ
って答えるしかないんですよね。

不思議な映画なんですよね、
話が難しくなってき始めたときあたりから
ストーリーを追おうとして集中して見ていると、、、

はい!そこはもうツィゴイネルワイゼンの不条理の世界ィィィィ!!

いつの間にか引き込まれているんです。
ひきこまれて、戸惑って、モヤモヤしているうちに
終劇
訳が分からないですねぇ~
でも、表現や人に何かを見せるって、こういう事なのかもしれません。

こうですよって決められた物語をものすごいテクノロジーで
ドッカ~ン!!
って見せられたら、もちろんすげ~って、なって見た人みんなが
しっかりとした感想もって満足して帰ってくれる。
でもそれはある種、最初から決まってる答えを何となく皆が
最初からしっていて、暗黙の了解で黙っていて、落ち着くとこに落ち着く。

でもこれは、訳が分からないから自分で考えるしかない、
そんで見た後訳が分からないから、見た人とあ~だこ~だ喋って
自分なりの意見を考えだすしかない。
そんで訳が分からないなりに、
楽しんで本当の意味で心に残る。

その方がその映画に対する受け答えとしては
とっても楽しいし、良いんじゃないでしょうか?(何が良いんだかわかりませんが)

そうゆう風に考えると、
今日日騒がれているアバターなんかより(あれはあれで良いですが)
比べ物にならないくらい私はツィゴイネルワイゼンは、
上質のエンターテイメントなんじゃないかなぁ~って思いました。

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こんばんはブエナビスタ・橋本・クラブです。


今日は行ってきました、銀座に。
別にそこに行くだけでお洒落な気分になっちゃって
自分までお洒落だと勘違いするためにいったんじゃないですよ。

今、というか今日まであの『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』の
作者である水木しげる先生の展覧会を見に行って来たんですね。

いやぁ~良かったですよ、何が良かったって
まず私はそんなにゲゲゲの鬼太郎等水木しげる作品は読んだこと
無かったんですが、それでも十分楽しめました。
それだけでなく
彼の一作家としての(そんな気あったかは知りませんが)スゴ味
が生原画を通して伝わって来たところですね。

何か偉そうに言ってないですか?大丈夫ですかね?

それを感じられたところとして
生原稿と刷り上がった原稿を並べてに展示していてその見比べが
できたところです。
もう「生」はすごいですね、
色々「生」に(で)するだけで全然違いますよね。わかりますよね?

子どもの頃、美術の先生に
「どんなジャンルでも本物を見ろ。」
って言われたのが、言葉でなく心で感じられましたね。

少し「墓場鬼太郎」を読んだことあったんですが
そのときの感想が
「ヘタウマな人だな~」
とかなり失礼なことぐらいしか無かったのですが、とんでもない
めちゃくちゃデッサンがうまかったです!!
そこいらのイラストレータや絵描きより上手いです!

ストーリーももちろんナンセンスギャグ漫画の様相を
かもしているので面白いですが、
デッサン力に裏打ちされた説得力を感じました。
というか私がしっかり読んでなかっただけですね、
水木しげる先生すみませんでした。

ということで本日までの開催の「ゲゲゲ展」おすすめでした。

P.S
映画で「ゲゲゲの女房」やるみたいなのですが
布枝さん(奥様)役がなんと
吹石一恵さん
なんです!!!
是非見ましょう!!!
今日は、私は現在仲間とギャラリーを作りたくて準備しているところなんですが
どんな感じのギャラリーにしていきたいかってのが結構重要だったりして
それについて毎日
どんなんが良いかなぁどうしてそうしたいんかなぁ
と考えているんですね。

でもなかなかまとまらんのですよ、
なので、ここでそのまとまらない「何となくイメージ」を
無理矢理文字にして一回頭整理したいと思うんですよ。

なのでまぁ付き合ってやってください。
誰か付き合ってください。


ギャラリーの体はしているけどあんまり、美術美術、アートアートしていてほしくない。
なんか行けば面白そうな事している
って感じ。
この、面白そうの「~そう」がポイント。

はっきり、「ここはこうだから面白い」
と、わからないがなんかやっているから行ってみよう!みたいな感じ。

例えるなら、子どもの頃、駄菓子屋に行ってすごいたくさんの種類の
お菓子の中から自分だけのお菓子をチョイスして、
その日のお菓子(気分)を選ぶような。

つまり、色々やっていて、
このギャラリーは一回の展示でこうだ!
ってわかる感じじゃなくて
何回もやっていく中で、来てもらう中で総体として
その人が楽しみ方を発見して、面白い感じを醸し出せるような場所にしていきたい。

その場所に行けば何となく楽しい雰囲気にさせてくれるような場所

そのためにはアートアート、美術美術していてはだめ。
「ここはアートしているところ。」
と、イメージが決めつけられ気軽に楽しめなくなる。
映像、紙芝居、漫画、フィギュア、音楽、ワークショップ、美術
というように、選択肢の一つであって欲しい。

だからといってよくある
「アートと音楽と映像のコラボイベント」
みたいなゴチャゴチャしたのは×。

そしてやはり子どもにできるだけ来て欲しい。
小さ頃から美的な感覚に触れてもらい自分の中にだけある
感覚を(広げるのも大切だが)研ぎすまして欲しい。

そしてその子たちが大きくなった時、
一体どんな世界になっているのかとても楽しみだ。
それに私たちが見せる事ができなかった世界、知らない世界を
展開していって欲しい。
それがまたその下の年代に波及して
そしてまた波及して、、、、
と良い循環を作っていって欲しい。

その一端を私はギャラリーという場所を通して
やっていきたいと思う。



という感じですかね、
雑然とした感じがあるので
また今度続きとかまとまった事とか
書きたいと思います。

っつってね。
「ゲ」で始まる言葉は何? ※ただし「ゲゲゲの鬼太郎」を除く ブログネタ:「ゲ」で始まる言葉は何? ※ただし「ゲゲゲの鬼太郎」を除く 参加中
「げ」から始まる言葉は二つありまして
一つはハリウッド男優(男優って書くとAV男優みたいですが)の
ゲーリー・オールドマンですかね、最近ではバットマン・ダークナイトに出演ですかね。
あとひとつはゲンバリング・ボイっすかね。どうっすかね。