こんばんは、ブエナビスタ橋本クラブです。

昨日は展示を見に中野にある
「FEMTE」
というギャラリーに行ってきました。

そのギャラリーは二階が小さいスペースで
地下に大々的な大きいスペースがあるところでした。
二階はそこのオーナーさんが建築家であるらしく
仕事場兼ギャラリーだったため非常に
シャレオツ空間でした。
あそこで女の子を口説いた日にはもうね
イチコロですよイチコロ。
というのはどうでもよくて、地下ですね地下。

地下は天井はちょい低めだったんですが
湿気がありガランとしていて
なんだかアングラスペースに来たみたいな
気分になりました。
二階とは打って変わってギャップにやられ
わくわくした気分にさせられましたね。

ちなみにこんなんです

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つぎは本題の作品です。

作者の方は
高野由美さん

中田真梨子さん

最初に高野さん作品から
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二つともとても限られた色を使っているのですが
その限られた色の中に非常に深い色味が
どこまでも深くのせられていていました。
っていうのが多分一般論としてあって

私はこの絵から
子どもの頃、川や林、長いトンネル等の
奥の奥に何かがある、って感じさせる。
でもそこに手(身)を
ゆだねたらなんかヤバそう、
でも、手を入れてさぐってみない訳にはいられない
不気味さと子どもの無邪気さが
感じられました。
ほめているのかけなしているのか
自分でも解りませんがそんな感じがしましたね。

次は中田さんの作品
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これまたスッゴく個人的な感想なんですが、
家に飾って長くぼんやり眺めていたいなぁ
って思わせてくれる絵でした。
単純にその私とその絵の波長が合っただけだったのかなんなのか、わかりません。
で、何でかな?って日をおいて考えてみると、日をおいても
何でこの絵良いなって思ったんだろ?
って考えさせてくれる絵だからなんじゃないかなと思います。
なのでこれ以上深追いするのはやめました。


っていう良い展示でした。私も負けてられませんね、モリモリやらねば!