どうもこんばんは。
また更新遅くなってしまいましたね…。
情けない限りです。
さて、今回は自分がなぜに役者・俳優にこだわるかについて考えたので、書いてみようかなと思いまして。
多分自分が俳優とか、芸能人になりたいと思うのは、
世の中に自分というもの表現したいからだと気付いたのです。
これは現時点の考えだし、みんな芸能人目指している人は思っていることかもしれません。
でもそうなんですよ!
自分は世の中に対しての存在証明だと考えています。
この職業という厳しい夢を目指す理由はね。
自分はちょっと調子にのった発言をしたり、強がってみせたりすることがあるのですが、
それは何かを世の中に表現したいからなのだと自分では思っています。
確かに、会社勤めをしても、何か職業に就くとしても、自分の表現として世の中に貢献できます。
でも、芸能人はみんなの注目をあびることができるし、有名人としてたくさんの人に知ってもらえるということですね。
キーになるのは有名かどうかなのです。
結局有名になりたいのです。
そう考えました。
有名になることによって自分の表現で、人に何かを訴えることができる。
それをしたいんですよ。
名が知られることで、自分は存在証明をしたいんだと思います。
表現者として世の中に何か貢献したいんですよ。
そのためには役者として俳優として時には悩んで、精神的に苦しめられることもあるでしょう。時には鬱になるかもしれません。
でも、いいんです。それが誰かの心に自分の苦しんだ表現が生きているのなら
自分も悩んだり、苦しんだりしたときに音楽とかがありました。映画などをみて人生が豊かになったりしました。お笑いをみて笑って嫌なことを忘れさせてくれました。劇をみて特別な時間をくれました。ラジオが寂しさから救ってくれました。
芸能とはこうあるべきだと自分は考えます。
ミーハーとか言う言葉が流行のようになっていますが、芸能はファッションではないし、確かに、流行性はありますが、有名人を知っていることを自慢したり、それで優越をはかったりするものではない。
自分自身が何かを感じ、考えて世の中や人生に生かせるこれが芸能だと自分は信じているから。
自分は前に書いたように、芸能に裏切られたことはなかったんです。逆に芸能に助けられました。
だから、芸能は裏切ってはいけなんです。
なので、自分は芸能に携わる者として応援してくださる人を裏切ってはいけない!というより裏切りたくない!自分の表現で、自分のように助かる人が必ずいるから。
と、この書いていることも調子のっているようですが、これができるのは芸能というものに携わっている人の特権なのかもしれませんね。
自分も世の中を裏切らないように、日々精進していかなくては。
自分が頑張ることによって、何か人の人生を豊かして、誰かの心のなかに生きて、誰かを救って。
素晴らしいですね。
こう夢のある世界なんですよ。芸能って。
だから、努力して、もっといろんな人に夢を与えたいな。もっともっと自分もポジティブに、笑顔を忘れないようにしなくては。自分が鬱だと与えられる夢も与えられないし、応援してくださる人に対して裏切る行為になってしまうからね。
よっしゃまだまだ頑張りがいが出てきた!
重くなりましたが、これにて今日は終了。
では、おやスミレ。