※オリジナルの艦擬人化設定です。



たつなみが東京湾の底に沈んで一か月。
漸く「彼女」はヘドロの底からその身を引き揚げられた。
老朽艦とはいえスクラップにしてしまうには惜しいと、なんとか復旧作業に誰もが精を出す艦内を深町は歩いていた。
きょろきょろと辺りを見回すその視線は修復具合をチェックしているというよりは何かを探しているといった風情で、彼を探していた副長の速水はその背に声を掛けた。
「艦長、田所司令が及びですよ…ってなにしてんですか」
「いや…貴子のヤツ、出てこねえと思ってな」
ヘドロも取り除き、破損もだいぶ修復されつつある。そろそろ姿を見せてもいい頃だと思うのだが、しかしこうして深町が艦内にいても彼女は全くその姿を見せようとはしなかった。
気配は感じられるのでいるにはいるのだろうが…。
すると速水は一人得心がいったように手を形の良い顎に添わせた。
「拗ねてるんじゃないです?」
「拗ねてるゥ?何でだよ」
「だってほら、ナミさんがいないから…」
「んなこと言ったって仕方ねえだろ!オイコラ貴子!」
ごぉん!と壁面を蹴る深町に速水が慌てた声を出すが言われた当人は全く聞いちゃいない。
「ちょっと艦長!直したばかりのとこ壊さないでくださいよ?!」
「文句があるならやまなみ沈めた海江田に言えっつーんだよ!聞いてんだろ!」
すると深町が蹴飛ばした箇所より少し上の壁面から青灰色の肌を持つ女がにゅるりと現われた。
「あっ、貴子ちゃん!」
その姿こそ見えないが、なんとなく光の靄のようなものとしてならその存在を感知できる速水は一か月の邂逅に喜色の声を上げた。
「よう、貴子。死に損なったな」




続く。…かもしれない(爆)
ケータイからはさすがに疲れた(笑)
自サイト消えてるwww
頼むわサーバーwww
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久し振りに沈黙の艦隊を読み返してます。
やっぱ中身が濃いので下手に小説読むより時間も掛かるしアタマ使います(笑)
沈艦と出会ってはや十年。
初めて読んだ時と今では違った解釈や見方ができて面白いですvv
でも海江田艦長への愛は変わりませんvv
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☆今日の献立☆
メンチカツ
ナポリタンスパゲティ
煮ひじき
ポテトサラダ
パインとミカン
漬物


メンチカツにソースだけじゃなくからしもかけるとうまいことに気付いた(笑)
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ボリュームがぐんとアップして花も中ほどまで咲いてきましたvv
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☆今日の献立☆
肉うどん
昆布の佃煮
キャベツのフレンチサラダっぽいモノ
サバ味噌
菜の花としめじのおひたし
漬物


先日のにくじゃがの下にうどん敷いただけというww
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☆今日の献立☆
豚肉のてんぷら(カツではない)
ギョーザ
ナスの煮物
サトイモの煮っ転がし
筍の水煮に近い煮物
ビビンバもどき
漬物


ビビンバはなんか頑張ったんだけど何か決定的なものが足りなくてビビンバになれなかったビビンバもどきという感じです(笑)
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☆今日の献立☆
鮭の塩焼き
がんもとフキの煮物
たまご焼き
昆布とニンジンと油揚げの煮浸し
コロッケ
切り干し大根?の酢の物
豆きんとん(またかw)


フキうまい。

4月19(日)・・・って今日ですが。(笑)
岐阜県可児市にありますドッグパークカフェオレ様駐車場にて11時より譲渡会を開催されるそうです。

犬猫用品のバザーもあるそうなので興味のある方はどうぞvv