『蝋人形の館』(邦題:House of Wax)

2005年のアメリカとオーストラリアによる合作映画。

チャールズ・ベルデンの戯曲を原作とするホラー映画。

「肉の蝋人形 (1933年の映画)」、「肉の蝋人形 (1953年の映画)」に続く3度目の映画化。

6人の若者たちが大学フットボールの試合観戦のため、スタジアムへ向かっていた。 しかし、道中のキャンプ場で一夜を過ごした翌朝、車が故障。主人公カーリーと恋人は車の部品を購入するため、近くの町へ向かう。 カーナビに載っていない町アンブローズにやってきた2人は、人の気配が無い町の中に一軒の蝋人形館を見つける。 あとを追ってやってきたカーリーの兄とその友人、キャンプ場に残っていた2人にも、呪われた蝋人形の魔の手が迫る。(Wikiより)

評価:★★★★★

すぱなちゅFANの間ではじゃれさんが出ていることで有名なこの映画ですが、私がこれをはじめて見た時はまだすぱなちゅの存在を知らない頃だったので当然じゃれさんに注目してるわけも無かったのですが。

あちらのホラーにしては無駄に派手な効果で驚かす、という演出は控えめで、かつ陰湿でもない感じが好きです。個人的にヒロインが指をちょん切られるシーンが一番怖いです。

基本的に私は役者の顔を覚えないのでこの映画にじゃれが出てると知っても「・・・いたっけ・・・?」程度でした。精々主役の双子の顔がおぼろげに浮かぶ程度で。

が、ストーリーを思い出してみてじゃれタイプなキャラを考えてみてピンと来たのが「蝋人形にされたあの優男!」でした。(笑)どうも私の色眼鏡なしでのじゃれさんへの評価は「あの優男」らしいです。(笑)

そして観てみたら案の定、じゃれさんは蝋人形にされて顔の皮膚剥がれてました。(笑)

メイキング鑑賞会は主役の双子役の二人とじゃれさん、ぱりすの四人だったのですが、どうもじゃれさんと他の三人の笑いのツボが違うっぽいのが笑える。(爆)

一人で馬鹿笑いするじゃれさんカワユスwww

そしてわんこ話に食いつくじゃれさん。さすが愛犬家(笑)

じゃれさんの身長が高すぎて(190cm)ヒロインが靴の下にレンガだかなんかを巻きつけて身長を底上げしてたそうです。二人並ぶと慎重さが大きすぎて画面に収まらないので。(笑)

ていうか最後の方に主役二人が館から這い出てくるシーンの撮影中のシーンでじゃれさんが一人で大ウケして大爆笑するものの、他の三人が全く無反応なのに気付いてニヤニヤしながらも笑いを納めるシーンがあるのですが。

ごめん、じゃれさん、私も何がそんなに貴方の笑いを誘ったのが本気で全くわからない。(爆)

多分隣に居るのがじぇんだったら一緒になって笑ったか、バカウケしてるじゃれさんを微笑ましく眺めていたことでしょう。いやもうマジで確実に絶対に。