※直接S4ネタバレってわけではないですが何となくそれっぽいので注意。
S3の最後でりりすが弟と対面したときの態度がイマヒトツよくわかんないので色々考えてみた。
そのいち⇒弟は実はりりすが復活させようとしているるしふぁーの魂の持ち主で、しかし弟は「弟が弟として」ダークサイドの力を強めているので弟の中の最愛の夫、るしふぁーを復活させるためには弟が弟として存在しているのは厄介。
そのために兄を弟から取り上げて弟の、弟としての自我をゆるがせようとした。
そのに⇒るしふぁーとさたんを別物として考えてみる。るしふぁーは天使るしふぇるが堕天した存在であり、さたんは神の息子さたなえるが堕天した姿、の説をピックアップ。
弟はさたなえるの魂を持っている、またはYEDが目論んでいた最終的な目的は人工的なさたなえる、さたんを作り上げることで結果、弟は現代版さたなえると化した、とか。
・・・となるともう一人の神の息子であり、さたなえるの弟にあたるきりすとは兄という事でいいんじゃないでしょうか。自己犠牲的な意味で。