※S4についてのメモですのでネタバレ注意。(ていうかネタバレしかない)
・兄は死んでから四ヵ月後に生き返った。
(四ヶ月、という期間に何か意味はあるのか。イエスが復活したのは三日後、その友人のラザロは四日後。イエスは「朽ちない肉体を持ち」復活したがイエスに復活させられたラザロは腐敗の始まった「朽ちゆく肉体を持ち」復活した。それをこじつけてみるとするならば兄はあくまで神の計画によって生き返っただけであり、その目的が果たされればまた死ぬ可能性がある。実際、兄を生き返らせた天使は協力してくんないならまた地獄に戻しちゃうぞ☆的な事を兄に言っている)
・その際、兄の墓の周りは広範囲にわたって衝撃波でも受けたような感じになってる。
(天使の力の大きさを示している?るびーは取引以外でそんな事で切るやつなんて聞いたことも無い的な事を言っていたので、そうすると力関係的には天使の方がどちらかといえば優勢と考えられる)
・ぼびーは兄の死体を火葬するべきだと提案。しかし弟が頑として譲らず、兄を生き返らせるために片っ端から色々やってみる。が、悪魔は誰一人として弟の取引に応じなかった。
(悪魔達が応じなかったのは兄の魂を管理しているのがりりすだから?それとも元々兄の魂に何しかしら理由があって地獄から出したくない、または関わりたくないと思っている?取引の相手が地獄の軍を率いるはずだった弟だから?)
・るびーと弟がデキてるっぽい。
(えー。(げんなり)いや、S/D的にSが女(しかも悪魔!)とデキるなんてダメ!という思いは確かにあるのですが、そういうのを差し引いても、えー。なんていうか、こう、何か違うだろそれ、とか思う。いや、弟は結局兄の願いなんて知ったことじゃなかったのか、とそういうことなのかなあ、と。兄は最期まで弟をダークサイドに墜ちないでいてほしいと願っていたのにあっさりるびーと仲良しこよしって・・・自分が辛いから自分に近い女に擦り寄るってさあ、結局自分可愛さだよね。兄の願いを第一に考えることが出来たのならるびーとの接触は必要以上には求めたりしないはずです。所詮自己中の甘ったれか)
・天使が兄を生き返らせたのはるしふぁー復活を阻止するための手駒?として。
(恐らく他の悪魔達と違ってるしふぁーとりりすは別格なんだと思う。天使からしてみても。るしふぁーは元々天使の中のトップで、天使名の「るしふぇる」からしても神から特別な寵愛を受けていたと考えられる。そしてりりすは最初の人間、あだむの最初の妻であり、るしふぁーの妻とされているのでこれまたやはり別格と考えられる)
・るしふぁー復活のための66の封印を巡って現在悪魔と天使がどんぱちしてて天使側も結構ダメージ受けてる。
・天使が地上に降りてきたのは二千年ぶり。
・兄は相変わらずパイが好きvv
・兄を生き返らせた天使は結構乱暴者らしい。というか容赦が無いのか?
・るびーの反応からして恐らく弟は自分で自覚している以上にダークサイドに傾いている。
・あざぜる(イエローアイズの悪魔)はそもそもるしふぁーを復活させ、悪魔の軍を弟に率いさせ、地上並びに天上を侵攻しようと計画していたが当の弟が反発&あざぜる死亡により悪魔勢、内部分裂。変わらず弟を担ぎ上げようとする一派とりりすをトップとして軍を率いようとしている一派。そしてそれぞれに上を狙っているその他多数。
(現在弟を担ぎ上げようとしている悪魔達はるしふぁーの復活についてはどう思ってんだ?りりすサイドはるしふぁー復活目指しているみたいだが弟を担ぎ上げたい悪魔達が何を考えているのかイマヒトツ分からん)
今日はひとまずこのへんで。