続かないと思ったのですが続いちゃった。(笑)
つってもまだ二回目ですけどねw
そういや前回ので書いた、なんでじぇすが殺されたとき、発火と同時に兄が駆けつけたのか、ですが。
4.やっぱり駄目元で弟を説得してみようと途中で引き返してきて最初と同じく忍び込んでみたら以下略。
かなあとも前回投稿した後で思ったりしました。
でもやっぱり兄の性格からして(特にこの時期は再会して間もないぎくしゃくした時期なので)それもなんかしっくり来ないというか。やっぱり1か2かなあ。
個人的には2を推したいのですが。弟が悪魔寄りなら兄は天使よりでヨロ。(実際S4そんな感じだし)
とりあえず、DSワロタ。(笑)
そして墓参りのシーンで本気でびびる。(笑)
観るの二回目なのにすっかり忘れてたお。( ̄Д ̄;;
悪夢から目覚めた弟を不器用に気遣う兄にも萌ゆるww
おっきな熊さんに感心してる兄もかわゆすww
おじいちゃんにへいりーの友達だろって勘違いされた時の兄の顔がかわゆすぎるおwwwwwおめめまん丸にして「ん、何か勝手に勘違いしてくれた、よし、それでいこう!」みたいなww
直接現地に向かわない兄にぶーたれる弟。
こうして改めて観ると、弟はとっとと現地に向かってパパンを見つけて、とホントじぇすを殺した犯人のことしか頭にない感じですね。兄はナンパがメインというよりはパパンが示した座標のあたりで人が行方不明になっているかもしれない?ということでハンターとしての勘が働いたんじゃないかなあと思うのですが。
でもじぇすのことで頭がいっぱいの上に長い間前線から退いていた弟はそういった微妙な空気を察知できない。だけど兄はそれを説明する気なんてないからへらへらしてる。そういうことじゃないかなあ、と。
でも行方不明(仮)の青年の妹(以下少女と明記)がきれいなお姉ちゃんだったことには素直にラッキーと喜ぶ兄が可愛いww所詮は女好き。(笑)そして弟の機嫌はさらに降下www
行方不明青年の弟(紛らわしいので少年とします)が「ありえない」と言い切った時の兄の表情が何ともいえない。というか兄にはカメラを向け、でも弟には向けないというこのカメラワークが巧い。
兄弟三人だけで暮らしてきた、という話に全く食いつかないというかどうでもよさげな弟の反応もまたこの後の伏線とも取れるようにとなっていて巧い。
そして兄を探すために森へ行く、じっとしてられない、と言う少女に固まった表情で口元を最小限に動かして「わかるよ」と呟くように言う兄。
きっと兄はこの兄弟に自分たちを重ねているんだと思います。
その後、曖昧に頷く様にしながら視線を落とす兄の表情にそれが如実に表れていると思います。
な の に 。
弟は全く無関心。いやもう人んちの事情なんてどうでもいいしぐらいの勢い。
ホントデリカシーないなお前。(怒)
図体ばかりでかくなりやがって中身はワガママさみーのまんまじゃねえかよ(-"-;A
で、おじいちゃんから事情を聞いて、”有形”(笑)なら殺せる、とあっさり言った兄に一瞬首を横に振る弟が映ってますが。あれはどういう意味の首振りなんだろうと思う。
しつこく”有形”ネタを使う兄に呆れてるのか、それより親父を探すのはどうなった的なものなのか、それともあっさりと殺すと口にした兄に対してか。
まあだから何だと言われても困るんですが。なんとなくそう思っただけです。(爆)
で、森に行くという少年少女たちを止めず、護衛する気でいる兄に弟が反発。
兄「兄弟が消えたんだ。黙ってないさ(略)」
弟「親父探しは?子守が先かよ(イライラ)」
兄「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
弟「・・・何だよ」
兄「・・・・・・・・・・・・・・・・・別に・・・・・(手にしていた鞄を乱暴に弟に投げつけて立ち去る)」
弟、なあ、弟よ。
お前ホントデリカs(ry
あの兄の長い沈黙を見ろ!あの怒ればいいのか笑えばいいのか呆れればいいのか悲しめばいいのかどうしていいのかわかんなくてぐちゃぐちゃになった兄の複雑な顔色を!!
「何だよ」じゃねえよ!何だよじゃねえよ!!!(大事なことなので二回言いました)
ごめん、無理。兄弟公平に見ようと思ってるんだけど無理。兄が犠牲にしてきたものを知ってしまった今となっては兄が可哀想過ぎて無理。
笑いたくもないときに笑うのって本当に辛いんです、最初は。
全ては誰かのためで、その誰かの為に自分の中の何かを切り売りして笑うんです。
そしてそれを重ねていくうちに笑うことが苦にならなくなるんです。
どんな時でもへらへら笑っていられるようになって、それで周りが怒ってもひょいと肩をすくめて終わり。
もう誰かの為に笑うんじゃなくて、それが条件反射になってる。
そして漸く気付く。人の為に笑っていたんじゃなくて、結局は自分の弱さを誤魔化す為に笑っていたんだと。
外面を強固にした分、内面は脆くなる一方で、けれどもう自分自身でそれを制御することもできない。
・・・あ、やめた。私がへこんでくるわこれ。(爆)
閑話休題。
m&mを自慢げに見せる兄がかわゆすwww
で、ここには親父が居ないとわかったのになぜここに居なくては、うぇんでぃごと戦わなければならないのかと問う弟に兄が弟の前に跪いてその意味を説くシーン。
すぐ隣に座っていたのにわざわざ、けれどごく自然に弟の前に跪く兄の動作に、幼いころからそうやって兄は弟にいろいろなことを教えてきたんだろうなあ、と思います。
どうして僕たちにはママがいないの?どうして僕たちはお家に住めないの?どうしてパパは僕たちをおいて出かけるの?どうして?どうして?
幼い弟の問いかけに兄はなんだかんだ言いつつもそれらの問いかけに答えてきたんだろうなあと。
そして再び弟は兄に問いかけた。どうして?と。
兄はそれに答えなければならない。教えてやらねばならない。
弟を守り、導くこと。
それが父に課せられた使命であり、兄としての義務であり、自分の役目なのだと。
そしてまた疑問。
兄は「この旅は長くなるぞ」と弟に忠告しました。
実際、長くなってるのですが。イエローアイズを倒すまでにしても二年かかったんだし。
けれど兄のその発言はどこから来てるんでしょうか。
今までの経験からの言葉なのか、それとも何か知っているのか。
いやでも今のところそれについての何かしらのエピソードはなかった・・・よな?
となるとやはりじぇすを殺したのはおそらくパパンが長年追い続けている悪魔と同じ可能性が高いから、その悪魔を探し出そうと言うのであればたとえパパンと会えてもすぐには見つからないぞ、という意味なのか?
んー、それが一番妥当かなあ。
そして「何を支えに?」と自嘲する弟にちょっと迷ってから離れたところで寄り添う少年と少女を見ろという兄。
・・・たぶん、本当は自分が支えになってやりたいんだと思います。でも弟が兄に「何を支えにしろと?」と聞いたことによって、つまりは兄は支えになれないのだと遠まわしに弟に否定されたわけですからせめて家族というものの大切さを思い出してほしかったんじゃないかなあと。
ここでポイントなのはここで兄の言う家族とは、あくまで家族という絆のことであり、「家族」=自分という図式はではないということかなあ・・・。
兄は父と弟さえ幸せなら自分自身はどうでもいいと思ってる節があるからなあ・・・。(泣けてくる)
そして捕まって梁から吊り下げられた兄と少女を発見。
弟、かよわい女の子には見向きもせず兄にまっしぐら。(爆)
ロープから降ろすのも少女のことは少年に任せて見向きもしない。意識は兄オンリー。(笑)
ハイ、ここでも弟の自分たちさえよければそれで良し思考が発揮されてますよ(失笑)
ういんくする兄がかわゆいww
そして保護された三人が救急車で去っていくのをこれまた複雑そうな泣きそうな目で見送る兄。
無事助けることができてほっとしているのか、三人によかったな、と思っているのか、うらやましいと思っているのか。どれにしたって兄の優しいところが見えるシーン。
そして兄の隣に弟がやってくる。
兄「・・・キャンプは嫌いだ」
弟「・・・そうだね」
たぶん彼らにとってキャンプとはサバイバル的な思い出しかないんじゃないかなあと。
明けても暮れても訓練、訓練、また訓練だったようですから。
そして弟が今度は僕が運転する、と言って兄が沈黙の後ひょいっとキィを渡すシーン。そして車が走り出す瞬間、お互いに顔を見合わせて、でも特に笑うでもなく何を言うでもなくまた前に向き直るシーン。
愛車のキィを預ける、ということは兄にとって最大の信頼の証であり、弟にとってはさりげない仲直りの仕方じゃないかなあと思ったり。
ってまた一話感想書くのに二時間かかってるよ・・・(-x-;)